出版社内容情報
今日は初めての参観日。授業が始まったのに、なかなかお父さんが来てくれません。期待と不安で、何度も教室の後ろを振り返ると……。きょうは、初めての参観日。授業が始まる前、みんなドキドキして後ろを向いています。
でも、あすかちゃんのお父さんはなかなか来てくれません。とうとう授業は始まってしまいました。お父さんは「参観に行けるかどうかは分からない」と言っていたけど……。期待と不安でいっぱいになりながら、何度も後ろを振り返るあすかちゃん。そのとき!
くすのき しげのり[クスノキ シゲノリ]
著・文・その他
つがね ちかこ[ツガネ チカコ]
著・文・その他
内容説明
きょうは、はじめてのさんかんび。チャイムがなるまでのあいだ、みんなうしろをむいていた。小学1年生の学校行事と生活を描く「いちねんせいの1年間」シリーズ。よみきかせ4歳ごろから、ひとりよみ6歳ごろから。
著者等紹介
くすのきしげのり[クスノキシゲノリ]
1961年、徳島県生まれ。小学校教諭、鳴門市立図書館副館長などを経て、現在は児童文学を中心とする創作活動と講演活動を続けている。『ふくびき』(小学館)、『ともだちやもんな、ぼくら』(えほんの杜)は、『おこだでませんように』と共に、第3回ようちえん絵本大賞を受賞
つがねちかこ[ツガネチカコ]
1976年、兵庫県生まれ。女子美術大学洋画科卒業。柔らかいタッチで、子どもの細かな表情を捉える絵が人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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