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内容説明
本書は、長年、森・川・海をひとつながりの生態系としてとらえ、研究し続けてきた著者が、自身の体験談をまじえながら、陸の森と海の生物との深いつながりを語り、地球環境にはたす森林の大きな役割を紹介するものです。
目次
第1章 森の豊かさが海を育てる
第2章 海と人間のかかわり
第3章 海の砂漠化
第4章 森と海をよみがえらすには
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えぬ
2
海を見る上で、森まで視野に入れないといけない。巨視的な視点、複合的な視点が資源を捉える時に必要であり、自然保全を考えると何が最善か検討することは様々な知識が必要だろう。2015/06/15
キャベ
0
落ち葉に含まれるミネラルは、海の生き物にとって必須である。 タイトル通りの内容で環境破壊に警鐘を鳴らす一冊。
Noboru
0
2014年読了。山の保全がいかに大事であるか、生態系の保全は大きな循環系の中で取り組む必要があることを考えさせられます。国益という観点からも、山の保全は死活問題ですね。2014/01/01
J_Kai
0
森がなくなって河口の環境が悪化し、それからでしか気づけない人間は愚かだと思う。海が枯れるって言葉を考えさせられます。2014/06/12
はるき
0
生まれる前に書かれたかなり古い本。 当時から地球温暖化による海水温の上昇が問題となっていることを知った。 そしてこの問題が未だに解決していないどころか深刻化していることに危機感を持たないといけないと思った。2025/10/27
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