ブルーバックス<br> やる気を生む脳科学―神経配線で解く「意欲」の秘密

ブルーバックス
やる気を生む脳科学―神経配線で解く「意欲」の秘密

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  • サイズ 新書判/ページ数 235,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784061329553
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0247

内容説明

今まで明らかにされなかった「やる気」の構造を、脳生理学からくわしく解説。神経配線によって、「やる気」を出す方法も考えた画期的一冊。

目次

第1章 やる気を生む脳とは
第2章 やる気を生み出す素晴らしい神経電線(神経線維)
第3章 やる気が生じる究極物質と欲の脳(視床下部)
第4章 やる気を強める秘伝はあるか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nioigame

1
本書は脳の知識を得つつ納得しながら読めとても面白かった。(本筋ではないが)特に面白かったのは、本能や快感に関わる脳幹はアナログ的に働き、大脳はデジタル的に制御しているという事だ。分かりやすくするため「感情をアナログ」、「思考(言語)をデジタル」と考えると、感情は情報量が多いためデジタル化する(思考する)と情報量が抜け落ちてしまう事に繋がるなあと一人で納得してしまった。本書を簡単にまとめると、「やる気はアナログ的であるが大脳で目的意識を明確に持つことでやる気を強化する事が出来る」という事かな。

mallowlabs

1
専門的過ぎてしんどいけど言いたいことは(1)具体的な目標を持つ(2)歩く.2008/03/08

Re

0
ぺらぺらめくった感じ、化学の言葉がいっぱいで読み終わる頃にはすっかり内容なんかわからなくなっているんだろうなと思っていましたが、意外と読みやすかったという印象。最強のやる気を出す条件とは、正確で明確な目標を持つこと!からのフロー経験の繰り返し…ということで、動機づけ心理学が脳科学で解明されていることがわかり、とても勉強になりました。2014/06/02

sevengong

0
やる気の仕組みを脳の構造・機能から説明している。単にやる気の脳と言われる側座核だけではない、脳、そして体全体の不思議な世界を感じた。内容の繰り返しと本の構成に難があるような気がするものの、その後の脳科学の進展を反映させた本をぜひ読みたくなるような読後感を持った。2012/01/21

wt4b

0
ちょっと古いけど、やる気を生む脳の構造がわかりやすい。2009/12/04

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