- ホーム
- > 和書
- > 新書・選書
- > 教養
- > 講談社ブルーバックス
内容説明
磁石は、謎に満ちた不思議な道具である。子どもの頃から親しまれて、応用範囲がきわめて広いのに、意外に知られていないことが多い。磁力のもとが何かということ、あまり目につかないが、家電品や新しい機械装置の、どこでどのように磁石が利用されているのか、また、このハイテク時代にどのように使われているのか、等々。本書ではこの磁石に光を当てて、だれでも一度は疑問をもちそうな磁石の基礎から応用までを、豊富な図入りでやさしく解説する。
目次
第1章 磁石とは
第2章 磁石の学校
第3章 良い磁石とは
第4章 磁石の発達
第5章 磁気と電気
第6章 磁石の利用
第7章 磁石と最先端技術



