出版社内容情報
お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。お友達のどの家にも、大切な味があったのです。<行事と食べもののよみきかせ絵本>
お正月、おばあちゃんの家へ行ったきみちゃんは、いろいろなお雑煮にであいました。野菜がいっぱいのお雑煮、しょうゆ味のお雑煮、魚が入っているお雑煮……。どの家にも、受け継がれてきた大切な味があったのです。
宮野 聡子[ミヤノ サトコ]
著・文・その他
内容説明
おぞうにいろいろ。うけつがれたたいせつなあじ。行事(お正月)と食べもの(お雑煮)のよみきかせ絵本。よみきかせ3歳ごろから。ひとりよみ6歳ごろから。
著者等紹介
宮野聡子[ミヤノサトコ]
1976年、東京都に生まれる。女子美術短期大学情報デザイン科卒業後、グラフィックデザイン会社、子どもの本専門店勤務を経て、絵本作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ままこ
69
その家ならではのお雑煮がある。実家で食べてたお雑煮は丸餅で白菜、人参、大根、紅白のかまぼこが入ってた。味付けは醤油味。ストーブでこんがりプクッと焼いたお餅が醤油味にぴったり。たまにあんこ入りのお餅も混ざってたな。子供の頃の記憶と共に味まで思い出された。ほかほか湯気立つ表紙のお雑煮も美味しそう。2025/01/05
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
51
お話や巻末に、日本の特色のあるお雑煮が載っている。お雑煮は本当に各家庭で入る物も全く違うし、餅の形も違うのも面白いですね。場所によってはえ~と思うようなものもあったり。小さい頃は餅の入ったお雑煮が苦手で、大人になってから餅入りが食べられるようになりました。2020/01/23
たまきら
28
か、かわいい~。岩手で今年のお雑煮を食べた娘さん。キノコや山菜、イクラがたっぷりはいった具だくさんのお雑煮に大喜び。ちなみに我が家は東京っ子のばあさんと山梨のじいさんのフュージョンで、青菜、角餅、味付けた鶏肉あるいはかまぼこ、ニンジンサトイモダイコン、澄まし汁という組み合わせ。出身地がわかる子の郷土料理、たのしいなあ!2018/02/26
どあら
26
図書館で借りて読了。我が家のお雑煮は、白菜・えのき・かまぼこと四角いお餅に醤油とかつおぶしの出汁の味付けです(^o^)2017/02/07
はるごん
23
3歳9ヶ月。お雑煮をそれぞれの家庭で違うのを発見。でも家のが1番良い。幸せなお正月の様子が伝わってきて家族団欒楽しそうで良いなぁ。来年はこうやって大人数で楽しいお正月を迎えたい。お雑煮やお節料理の絵も美味しそう。購入したいな。2021/01/30
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