講談社の創作絵本<br> おえかきしりとり

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講談社の創作絵本
おえかきしりとり

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 24X24cm
  • 商品コード 9784061325821
  • NDC分類 E

内容説明

ことばのイメージが広がっていく、「目で考える」しりとり絵本。ひとりでもおもしろい。みんなで読めば、もっとおもしろい!

著者紹介

新井洋行[アライヒロユキ]
1974年東京都生まれ。二人の娘の父。絵本作家、デザイナー

鈴木のりたけ[スズキノリタケ]
1975年静岡県生まれ。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家に。『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞を受賞

高畠那生[タカバタケナオ]
1978年岐阜県生まれ。絵本作家、イラストレーターとして活動中。『カエルのおでかけ』(フレーベル館)で第19回日本絵本賞を受賞

よしながこうたく[ヨシナガコウタク]
1979年福岡県生まれ。イラストレーターとして国内外のさまざまな媒体の仕事を手がける。はじめての絵本『給食番長』(好学社)が人気となり、シリーズ化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

絵だけでことばをつなげよう! 大人気絵本作家4人が、前代未聞のコラボレーションで完成させた、想像力を刺激するしりとり絵本!

『おえかきしりとり』は、数ある絵本の中でもとても珍しい、作者が「4人」いる絵本です。しかも、単に誰かが描いた文にそれぞれが絵をつけたわけではなく、4人全員で話し合い、物語を作り、全員で絵を描いて完成させた「合作」です。
 内容はいたってシンプル。「おえかきしりとり」というタイトル通り、しりとりをベースにした、絵を描いて言葉をつなげていく遊びを絵本にしています。本編では、4人が実際に順番に絵を描いてつなげていったしりとりが、何ページにも渡って繰り広げられていきますが、読者はその絵が何なのかを当てながら、4人が行ったしりとりを追体験する、という構成で絵本は進んでいくのです。
 一筋縄ではいかぬよう、だんだんと難易度が上がっていくしりとりの絵はひっかけも多く用意されていますが、たとえその絵がわからなくても、前後の絵が何なのかを当てることで、最初と最後の字がわかるため、そこをヒントに類推することも可能です。さらに、「絵本作家」4人が作った絵本ということで、ただのしりとりだけではもちろん終わりません。しりとりのルールを逆手に取った、驚きの展開が、物語のクライマックスで登場するのです。
 作者の4人は、『れいぞうこ』(偕成社)などの赤ちゃん絵本で多くのヒット作がある新井洋行氏、「しごとば」シリーズ(ブロンズ新社)で新たな絵本の可能性を提示し、第62回小学館児童出版文化賞を受賞した鈴木のりたけ氏、、『カエルのおでかけ』(フレーベル館)で第19回日本絵本賞を受賞、独特のセンスが光るユーモア絵本で大人にもファンの多い高畠那生氏、「給食番長」シリーズ(長崎出版)で、絵本界に一石を投じ、子どもたちに絶大な支持を得たよしながこうたく氏と、一癖も二癖もあるラインナップ。この本でしか読めない、4人の豪華共演は、必見です。
 しりとりそのものにも、ことば遊びとしての知育要素がありますが、それに加えて、本書は、新たな言葉を知る喜びや、「絵を見て答えを考える」という想像力が培われ、考える力も育まれる内容になっています。また、家族や友だちと一緒に読むことでも、楽しさは倍増。コミュニケーションをとりながら、楽しく盛り上がれます。子どものみならず、大人にもぜひ読んでいただきたい1冊です。(後ろ見返しに答えあり・4さい~)

【著者紹介】
1974年東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家、デザイナー。絵本に『ニャンともクマったもんだ』『いろいろばあ』(えほんの杜)、『ソケットとおとのまほう』(フレーベル館)、『しゅっしゅぽっぽ』(教育画劇)、『れいぞうこ』(偕成社)、『おおごえずかん』(コクヨS&T)、『まち』(自由国民社)、『みず ちゃぽん』(童心社)、『ころころぽーん』(ほるぷ出版)、『かくかくかっくん』(学研)、『こわいものが こないわけ』『ツリーさん』『ごとんごとん ごー!』『ぶるんぶるん ぶー!』『どじにんじゃ』『ハッピーハロウィン!』『ぽかぽか』(講談社)など。挿画に、「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)がある。