講談社の創作絵本 狂言えほん<br> 狂言えほん しどうほうがく

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講談社の創作絵本 狂言えほん
狂言えほん しどうほうがく

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  • サイズ A4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 28cm
  • 商品コード 9784061323636
  • NDC分類 E

内容説明

ある日、いばりんぼうの殿様が、太郎冠者を呼びつけて言いました。「今日、わしはお茶の会に行く。すぐにおじさんのところに行って、お茶と刀と馬をかりてまいれ。」おじさんがかしてくれた馬は、誰かがせきをすると暴れだすくせがあり、「しどうほうがく」という呪文をとなえると静まるという、変わった馬でした。急いで帰った太郎冠者を、殿様は「遅いぞ!」と叱りつけ、馬にまたがります。太郎冠者が腹いせに、「コホン、コホン」とせきをしてみると…。読みきかせ…3歳から。ひとり読み…小学校低学年から。

著者紹介

もとしたいづみ[モトシタイズミ]
出版社勤務を経て、子ども向けの作品を書きはじめる。おもな作品に「すっぽんぽんのすけ」シリーズ(荒井良二/絵、鈴木出版)、『どうぶつゆうびん』(あべ弘士/絵、講談社、産経児童出版文化賞ニッポン放送賞)などがある。翻訳、作詞、短歌など幅広い分野でも活躍するほか、日本の伝統芸能全般に高い関心をもち、落語、狂言などの公演に足しげく通う。また、無声映画の弁士のもとで活弁を学んでいる

青山友美[アオヤマトモミ]
1974年、兵庫県神戸市垂水に生まれる。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒業。その後、四日市メリーゴーランド主宰の絵本塾で学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)