講談社文庫<br> 星からおちた小さな人

講談社文庫
星からおちた小さな人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 228p
  • 商品コード 9784061313170
  • NDC分類 913.8

出版社内容情報

【内容紹介】
大空をつんつんと飛ぶものがあった。コロボックルが発明した空飛ぶ機械の試験飛行だ。ところがモズに襲われ、乗っていた少年は地上へまっさかさま。さあ大変。街にマメイヌ隊も参加した一大捜索網が繰りひろげられるが、少年の姿はどこにもない……。ストーリーの変化に富むコロボックル物語第3作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

みとん

6
2巻から約5年後の話。3歳だったおチャメさんは小2(7or8歳)に。今回はクルミノヒコ(ミツバチぼうや)が主人公。彼はツバキノヒコ技師長の弟子サクランボ技師のさらに弟子。コロボックル版飛行機を開発して実用している彼らだが、ちょっと不便なこともあるらしく、背中に羽をつけるハチのような見た目の空飛ぶ機械を試作中。その時、アクシデントでミツバチぼうやが落下し、人間のこどもに捕まってしまう。国を挙げての救出作戦がはじまる。前回はフエフキのカッコよさがわからなかったけど、隊長として彼の行動はかっこよかったかも(笑)2016/01/27

みんち

4
引き続き佐藤さとる氏の「コロボックル物語」シリーズから、「星からおちた小さな人」を読了。これは前作「だも知らない小さな国」「豆つぶほどの小さな犬」から継続した物語で前作から数年後、という設定になっている。 「せいたかさん」たちとの出会い、マメイヌの再発見など次々と歴史的な変化を迎えてきたコロボックルたちだったが、ここへ来て更なる新しい発明が実用化されようとしていた。コロボックルの強靭な脚力を推進力にした人力飛行機「オーニセプター」の開発である。そのまるでミツバチのように空を飛ぶ機械はもはや完成間近で、2017/03/01

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