出版社内容情報
バーバパパ一家が楽しいサーカス団に変身。サーカスが町を通りすぎていってしまい、子どもたちはがっかり。そこで、バーバパパたちはサーカスになることにしました。さあ、楽しいショーのはじまりです! 幼児から
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
282
人気のバーバパパ・シリーズの1冊。サーカスがやってきたのだが、この小さな村は通り過ぎるだけ。それなら、自分たちでサーカスを作ってしまおうというのが、この巻。ここでは、バーバパパの一族が総出演。バーバモジャにバーバズー、バーバララ、バーバベル、バーバピカリ、バーバリブ、バーバブラボー。こんなにいたんだね。彼らはみんな変身が得意。ゾウにでもメリーゴーランドでも、ジェットコースターにでも何にでもなれてしまう。にぎやかなにぎやかな巻。絵はいつものフランスマンガ風。ここでも、華やかさはピカイチ!2025/09/07
くぅ
40
う〜む、今回のバーバパパは難しいかったかな?サーカスはまだわからないもんねぇ。息子には不評でした。母はバーバモジャが好き♡(今日から9カ月!)2018/02/07
海(カイ)
11
【図書館】うーん…。 遊園地だったり、演劇だったり、サーカスからはちょっとかけ離れているような…(^_^;) まぁ、子供たちが喜んでくれたからいいのかな(*^-^)b2014/07/08
ちょこちょこ
9
6歳6ヶ月の息子に読み聞かせ。バーバパパ一家のサーカスは本物のサーカス団顔負け。バーバパパ一家がいればみんながにっこり。2020/07/29
遠い日
9
シリーズ5。小さな村だからと、止まることをせずに通り過ぎていったサーカス。がっくりした子どもたちを前に、諦めるバーバパパではない。サーカスを見たいなら、いっそ自分たちでやっちゃえ!と、逆に張り切るバーバパパ一家。町の人々を巻き込んで、大サーカスの興行だ。体を自由に変えられるので、何にでもなれる。遊園地に、劇に、仮装舞踏会。サーカスというより一大パーティー。2020/01/23
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