出版社内容情報
【内容紹介】
ふえすぎた人類は、海にすむべきだ!実験のため、おとうさんに水中人間第1号に改造されたピピちゃん!カメのおかあさんに助けられ、兄きのガボさんといっしょに大冒険の旅にでる!傑作SFファンタジー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ポラリス
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読了。幼少期に読んだときは、暗い話だな~なんて思っていましたが、今はテンポのよい冒険活劇という印象でした。 ただし終わり方が唐突で、ちょっと残念。二度読みはないかな。2016/01/26
松田望
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一九五〇年代の典型的な手塚氏のパターンで物語が二転三転、お涙頂戴になったり笑いを入れたりとりとめなく扇情的な展開。そして唐突な余韻無しのハッピーエンド、手塚氏いわく雑誌の人気競争で支離滅裂になった挙句、「一年半ほどですっかり描く気をなくしてしまった」から「次の連載の都合もあって急遽おしまいにしてしまった」とのこと。身も蓋もなさ過ぎのあとがきが一番面白い!2014/03/18
yellowtulip
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以前読んだことがある。たしか比較的ほのぼのした作品の短編集だった。




