内容説明
現存する日本最古の史書といわれる『古事記』。天地創造から、天孫降臨、神武東征、大和成立に至るまで、その内容は謎と神秘に満ちている。本書は、そんな『古事記』にまつわる69の謎を、今まで語られてきた諸説に加え、新説を交えてわかりやすく解説した本である。イザナキ、イザナミ、アマテラス、スサノオ、ヤマトタケル…歴史なのか、神話なのか!?知っているようで意外と知らない『古事記』の謎がすっきりわかる。
目次
第1章 『古事記』成立の謎
第2章 天地創造の謎
第3章 アマテラスの謎
第4章 出雲とスサノオの謎
第5章 天孫降臨の謎
第6章 日向三代の謎
第7章 神武東征の謎
第8章 ヤマトタケルの謎
第9章 大和の謎
著者等紹介
中江克己[ナカエカツミ]
1935年、函館に生まれる。出版社勤務を経て、ノンフィクション作家として幅広い執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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