出版社内容情報
ラバウルで繰り広げられた戦いは凄惨を極めた。過酷ともいえる出撃命令。厳しい状況下での長期に渡る連合国軍との攻防戦。これは第204海軍航空隊の壮絶なる戦闘記録であると同時に、人間である隊員たちの行動や感情の記録である。
内容説明
ガダルカナル島をめぐる攻防戦は凄惨を極めた。次々と204空に架せられる使命。過酷ともいえる出撃命令を物ともせずに、基地を飛び立つ戦闘員。そしてまた一人戻らぬ戦友。極限の状況下で育まれる若い戦闘機乗りと地上兵員たちとの友情。これは第204海軍航空隊の壮絶なる戦闘記録であると同時に、人間である隊員たちの行動や感情の記録である。
目次
プロローグ 六十九対〇
第1章 六空出撃
第2章 二〇四空、ガダルカナルの死闘
第3章 巨星墜つ
第4章 ソロモンの空を血に染めて
第5章 落日の栄光



