出版社内容情報
1943年7月5日、ヒトラーは戦車・突撃砲3000両、航空機1800期、28個師団をもって、ソ連軍・クルスク突出部に対し《城塞作戦》を発動した…。『バルバロッサ作戦』の著者パウル・カレルが描く、独ソ戦もう一つの重大局面。
内容説明
1943年7月5日、ヒトラーは戦車・突撃砲3000両、航空機1800機、28個師団をもって、ソ連軍・クルスク突出部に対し「城塞作戦」を発動した。ドイツ軍、ソ連軍、双方が激突したクルスク大会戦を転機として、独ソ戦の様相は一変する。ドイツ軍の征服はスターリングラードに終わり、ドイツ軍の敗北はクルスクに始まる…。『バルバロッサ作戦』の著者パウル・カレルが描く、独ソ戦もう一つの重大局面。
目次
第1部 クルスク戦(一枚のカードにすべてを賭けるヒトラー;大挟撃;プロホロフカの戦車戦;戦闘中止;総統大本営での裏切り)
第2部 マンシュタイン(スターリングラード以上を望むスターリン;黒海の警鐘;第3次ハリコフ攻防戦)



