出版社内容情報
神鏡、宝剣、神璽……史書と記録を丹念に読み解き、宮中の奥深くに秘蔵されてきた究極の神宝の実像に迫る! 待望の文庫化
伊勢神宮・熱田神宮・皇居に分散されている三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八坂瓊曲玉)とは、はたしてどのようなものなのか? 史書と記録を丹念に読み解き、神話時代から皇室に伝承されてきた、天皇も実見を許されない究極の神宝の実像に迫る! 待望の文庫化
内容説明
伊勢神宮・熱田神宮・皇居に分散されて祀られている三種の神器(八咫鏡・草薙剣・八坂瓊曲玉)とは、はたしてどのようなものなのか?なぜこれらの神器が皇位継承のシンボルとされたのか?史書と記録を丹念に読み解き、はるか神話時代から皇室に伝承されてきたとされる、天皇も実見を許されない究極の神宝の実像に迫る!旧版を大幅に改訂増補して、待望の文庫化。
目次
第1章 三種神器の現在と即位の礼(剣璽御動座;宮中三殿;本体と分身 ほか)
第2章 三種神器の神話的な背景(神器の出現;神器の降臨;神璽 ほか)
第3章 三種神器の歴史的な経緯(天武天皇と草薙剣;神器の継承;焼け出された熱田宝剣 ほか)
著者等紹介
稲田智宏[イナダトモヒロ]
1965年長崎県生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科倫理学専攻。國學院大學大学院神道学専攻博士課程後期満期単位取得。神道思想や日本神話に関する研究と執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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