学研M文庫<br> 山本五十六自決セリ

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学研M文庫
山本五十六自決セリ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 445p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784059007296
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「山本長官撃墜死」の報は、軍部の捏造だった! 事実は闇に葬られ、目撃者は次々に消された…。戦史の闇を暴く迫真の実録小説!

1943年、山本長官撃墜死……戦史に残されたこの記述は、実は軍部の捏造だった! 真珠湾の英雄の名誉を守るため、墜落後も生き延び、そして自殺したという事実は闇に葬られ、目撃者は次々に消された……。綿密な史料調査に裏付けられた、迫真の実録小説!

内容説明

昭和18年4月、ブーゲンビル島上空にて撃墜された海軍総司令官・山本五十六。検死もされないまま、その遺体は早急に荼毘にふされ、捜索関係者には箝口令が敷かれた。その後、目撃者たちは最前線に送られ次々に戦死…。はたして、秘匿された軍医のメモには何が記されていたのか?捜索隊がジャングルで見た真実とは?太平洋戦争最大の謎「五十六の死」に迫った衝撃の実録小説。

著者等紹介

大野芳[オオノカオル]
1941年、愛知県生まれ。明治大学法学部卒。週刊誌記者を経てノンフィクション作家。1982年、『北針―大正のジョン万次郎たち』にて第一回潮賞ノンフィクション部門特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かおりんご

42
ノンフィクション小説。山本五十六の自殺説・・・どうなんでしょう?そうなのかな?と思うところもあり、考えすぎじゃないかと思うところもあり。五十さんに関する、別の本も読んでみたいと思います。2015/11/28

MICKE

2
これは前に読んだ占守島攻防記より歯切れが悪かった気がする。自決した根拠が伝わってこない、真相はまだ深く眠っているようだ。2011/12/28

まさ

0
真相は闇の中深くですが、人となりを聞いていくと自決説も納得感ありました。ただ結局のところ一度動き出した大きな歯車は止まる事はなかったんですね。 「国大なりと言えども戦を好まば必ず滅ぶ。 国安らかなりと言えども戦を忘れなば必ず危うし。」 やっぱり凄い人だったと思います。2014/09/13

はばたくキツネ

0
山本五十六の死に関して、自決説を採ったノンフィクション小説。自決説に断言できるまでの証拠がないために、創作の形になったとのこと。やや山本五十六を持ち上げすぎの観はあるが、それなりに納得できる説に思える。視点の変更が少しわかりにくく読みにくさがあった。2013/10/09

ライフリブロ

0
自殺説に納得。理由なんて永遠に判るわけない。2012/08/01

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