出版社内容情報
ナースは、新人から2年目、3年目へと年次が上がるにつれ、臨床での役割が変わり、その立場も変化してきます。エビデンスこそないものの、ラダーや成長プロセスなど仕組みに基づくと、3年目という年数は看護師として「一通りできる一人前」と呼ばれるのが、臨床現場の暗黙知となっているようです。
本書企画は、看護雑誌である月刊ナーシングにおいて2016年から何回かにわたって特集された記事を単行本化した「できる看護師」シリーズの初作から10を経て、すべてを刷新して生まれ変わった1冊です。
3年というキーワードを軸としならがも、新人ナースから言葉通りの3年目まで、そしてリーダー業務を任されるような立場で振り返りの意味も込めた再チェックとして。
さらに、認定看護師や専門看護師といった教育・指導する立場の方、また看護師長や看護部長が自施設のスタッフの評価のための参考にするなど多くの看護師の指南書としてお届けします。
【目次】



