出版社内容情報
★★★【令和8年4月発表・最新手引きに完全対応】フルカラー・豊富なイラスト図解で基礎から学べる、とってもやさしい登録販売者試験の教科書★★★
累計1000万部突破のロングセラー「ひとつひとつわかりやすく。」シリーズに、人気資格「登録販売者」が新登場! ※2026年8月時点
◆最新手引き対応版!
令和8年4月17日公表、厚生労働省「登録販売者試験問題の作成に関する手引き」に完全対応!
◆試験直前まで役立つ、便利な資料を巻末にまとめました
・漢方処方製剤・生薬成分一覧
・別表
・試験直前に総点検! 試験の要点ダイジェスト
◆学習を支える充実のデジタル特典つき
【書き込めるPDF】 タブレット・PCでそのまま学習できる!
【Webサイトで過去問演習】 本書で学んだ内容を、実際の過去問で確認できる
【スタディプランシート】 目標を細分化し、「いつ・何をやるか」が見えるから続けられる
【本書の3つのPOINT】
◆POINT1 オールカラー・イラスト&図解で直感的にわかる
登録販売者試験では、医薬品の成分、人体のしくみ、副作用、薬事関連法規など、幅広い知識が問われます。
本書では、重要ポイントをイラストや図解で整理。文章だけでは覚えにくい内容も、見てわかる構成でやさしく解説しています。専門用語にはルビを豊富に掲載しているので、初学者でも安心して学習を進められます。
◆POINT2 細かいステップで、無理なく勉強を続けられる
1単元は短く、テンポよく。
【説明 → エクササイズ・チャレンジ問題 → WEBサイトで過去問演習】
という流れで、無理なく勉強できます。
学習のリズムが作りやすいから、忙しい社会人、家事と両立したい方、学校に通いながら資格取得を目指す方にもおすすめです。
◆POINT3 つまずきやすい「漢方」も、色分けで整理してわかりやすい
漢方は、登録販売者試験の勉強でつまずきやすい分野のひとつです。
本書では、漢方処方の特徴や使い分けを色分けで見やすく整理。似ている名前や効能も、ポイントを押さえながら理解できるように工夫しています。暗記だけに頼るのではなく、「どんな症状に使われるのか」「どこを見分ければよいのか」がわかるので、試験で問われる知識を着実に身につけられます。
◆初心者にやさしい工夫が満載◆
・オールカラー&図解・イラストたっぷり
・専門用語にはルビを豊富に掲載
・大事なことは「ここがポイント!」「重要!」のマークで強調
・手に取りやすく、最後までやり切れるボリューム
▼こんな人におすすめ
・登録販売者試験の勉強をイチからはじめる人
・分厚い参考書で挫折した経験がある人
・家事や仕事、学校と両立しながら、スキマ時間で勉強したい人
・とにかく1冊、最後までやり切りたい人
【目次】
内容説明
ひとつひとつの理解が合格への第一歩!書き込めるPDFで効率よく勉強できる!1st Studyzで過去問対策もできる!スタディプランシートで着実に学習が進められる!合格に近づくとことんやさしい教科書!
目次
1章 医薬品に共通する特性と基本的な知識(医薬品は”効く”だけのものじゃない?;薬の効果と安全性を変える要因 ほか)
2章 人体の働きと医薬品(食べ物の最初の通り道;分解・吸収・代謝の主役 ほか)
3章 主な医薬品とその作用(かぜ薬は症状別の合わせ技?;熱と痛みはどう抑える? ほか)
4章 薬事に関する法規と制度(薬機法と登販制度の基本ルール;医薬品の定義・製造・販売 ほか)
5章 医薬品の適正使用と安全対策(添付文書は”読み方”が9割;大事な情報は”外箱”にもある ほか)
著者等紹介
大沢ひろみ[オオサワヒロミ]
薬剤師。明治薬科大学卒業後、薬剤師として調剤薬局に15年間勤務。糖尿病専門内科の門前薬局に勤務しながら、大学病院をはじめ、精神科、婦人科、皮膚科など多彩な診療科の処方箋を幅広く応需する環境で経験を積む。地域医療・在宅医療にも精力的に取り組み、幅広い疾患や多種多様な医薬品に携わる。現在は、登録販売者の育成・学習サポートや、正しい医薬品知識の普及に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



