出版社内容情報
腎臓は自覚症状が出にくく、対策が遅れやすいもの。そこで本書は、腎機能を守り・高め・寿命を延ばすための最も再現性の高い生活習慣を、医学的根拠を踏まえてわかりやすく提示します。実に、1300万人以上(8人に1人)と言われる新国民病・慢性腎疾患患者の方のみならず、健康でいたいすべての人が知っておきたい腎臓の常識を、第一人者がわかりやすく解説します。
【目次】
内容説明
人工透析を回避。あなたの腎臓を100年持たせる東北大式かんたん体操。食べ方、運動、暮らしを変えるだけで腎機能は復活する!「腎臓リハビリ」を生んだ世界的名医が教える新常識!
目次
第1章 人間の寿命は腎臓で決まる!(腎臓は人体においてもっとも大切な臓器!;排泄・血圧・電解質・造血・骨―腎臓がになう5つのミッション ほか)
第2章 あなたの知らない腎臓の新常識(腎臓はケアをすれば復活する!;食べすぎても食べなさすぎても腎臓病は悪化する ほか)
第3章 食べ物と食べ方を変えれば腎臓は元気になる!(血管にやさしい食生活で弱っていた腎臓が元気に!;食事療法を続けるコツはがんばりすぎないこと ほか)
第4章 東北大式かんたん体操で腎臓がみるみる回復する!(運動が腎臓の血管を守る理由;有酸素運動は活性酸素を無害化する酵素も分泌する ほか)
第5章 もっと腎臓を強くするための生活習慣(沈黙の臓器が出すSOSを見逃すな!;腎臓が喜ぶ外食の選び方・食べ方 ほか)
著者等紹介
上月正博[コウヅキマサヒロ]
東北大学名誉教授。公立大学法人山形県立保健医療大学理事長・学長。1981年東北大学医学部卒業。2000年東北大学大学院内部障害学分野教授、2002年東北大学病院リハビリテーション部長(併任)、2008年同障害科学専攻長(併任)、2010年同先進統合腎臓科学教授(併任)を経て、2022年東北大学名誉教授、山形県立保健医療大学理事長・学長に就任。日本腎臓リハビリテーション学会理事長、国際腎臓リハビリテーション学会理事長、日本リハビリテーション医学会副理事長、日本心臓リハビリテーション学会理事、日本腎臓学会評議員などを歴任。医学博士。総合内科専門医、腎臓専門医、高血圧専門医、リハビリテーション科専門医。リハビリテーション医学で世界的な業績をあげ、日本を代表するリハビリテーション科医の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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