出版社内容情報
美しい日本の四季をあなただけの色、筆づかいでたっぷりと描けて、脳活にも効果あり!
明治になり新暦(太陽暦)が採用されるまで、日本人は太陽の公転周期と月の満ち欠けを組み合わせた旧暦(太陰太陽暦)で暮らしていました。しかし、特に月の満ち欠けを基にした太陰暦だと、実際の季節とのズレが大きくなるといわれています。そのため太陽の運行をベースに1年を24等分し、季節にちなんだ名称をつける二十四節気が生活の指針とされました。『日本の二十四節気ぬり絵』には、この、二十四節気をもとにしたさまざまなぬり絵がたくさん掲載されています。
このような季節感で溢れたぬり絵を一枚一枚、手先や頭を集中して描いていくことで脳活にも効果的であることは、認知症専門医の第一人者である朝田隆先生が太鼓判を押してくれつつ、本書内で詳しく解説しています。さらに、それぞれのぬり絵の裏面には、二十四節気ごとの豆知識も掲載されております。特に高齢者のみなさまが春夏秋冬を感じるぬり絵を目一杯楽しみながら、同時に脳をトレーニングしてボケを防ぐことにもつながる一石二鳥の新刊です。
【目次】



