Gakken保育Books<br> 子どもとつくる日常と行事―文化が循環する子ども主体の保育

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子どもとつくる日常と行事―文化が循環する子ども主体の保育

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  • サイズ B5判/ページ数 112p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784058026588
  • NDC分類 376.1
  • Cコード C0037

出版社内容情報

★★★「子どもの主体性を大切にする保育」とは?★★★
2022年、「こども基本法」が成立し、「子ども一人一人を大切にすること」「子どもの声を尊重すること」が明記されました。では、「子ども一人一人を大切にする、子どもの声を尊重する幼児教育」とは、どういうものなのでしょうか?
本書では、20年あまり前から、「子ども主体の保育」を実践する仁慈保幼園の保育を追いながら、子どもの日常の中で大切にしたいことは何か、その中で園の行事をどう位置付けていくのかを、実践事例を交え、紹介します。子ども主体の保育の提唱者である玉川大学の大豆生田啓友先生と、仁慈保幼園・妹尾正教先生の対談も収録。

★★★★★コンテンツ★★★★★
第1章 子ども主体から考えた日常
〇日常と行事をつなぐ対話
第2章 日常からつながる行事
<対談>大豆生田啓友×妹尾正教
〇子ども主体ってどういうこと?
〇対話から豊かな保育が生まれる
〇プロセスを大事にした行事
〇子ども・大人・街が循環する場としての行事


【目次】

内容説明

妹尾正教×大豆生田啓友対談収録。子ども主体の保育は「日常」からはじまる―行事へとつながる保育の本質―

目次

第1章 子ども主体から考えた日常(対談 いま、保育を語ろう1 大豆生田啓友×妹尾正教 子ども主体ってどういうこと?;日常の積み重ねを大切に;0・1・2歳児の日常・解説 一人一人の生活リズムに沿った日常;0歳児の日常・事例 はじめての園生活(多摩川保育園)
0歳児の日常・事例 体で確かめながら、広がるあそび(多摩川保育園)
2歳児の日常・事例 一人のつぶやきから始まるあそび(世田谷仁慈保幼園)
3・4・5歳児の日常・解説 安心を土台に広がる生活
3・4・5歳児の日常・事例 つぶやきから深まる子どもたちの興味・関心(世田谷代田仁慈保幼園)
3・4・5歳児の日常・事例 特急「やくも」をきっかけに広がる活動(仁慈保幼園)
3・4・5歳児の日常・事例 ザリガニから生まれた対話の物語(仁慈保幼園))
日常と行事をつなぐ「対話」(対談 いま、保育を語ろう2 大豆生田啓友×妹尾正教 対話から豊かな保育が生まれる;保育者同士の対話;保育現場の実際(仁慈保幼園))
第2章 日常からつながる行事(対談 いま、保育を語ろう3 大豆生田啓友×妹尾正教 プロセスを大事にした行事;行事の意味を問い直す;年中行事・解説 受け継ぐ文化と、行事として育っていく文化;年中行事・事例 「虫を呼びたい」から始まった田んぼづくり(世田谷代田仁慈保幼園)
コッコロ・フィラーレ・解説 子どもの興味の半歩先を示す
コッコロ・フィラーレ・事例 日常の出来事を、物語として味わう(仁慈保幼園)
遊びと表現展・解説 子どもの育ち・活動のプロセスを伝える
遊びと表現展・事例 日々の活動、育ちの過程を写真と文章で伝える(世田谷代田仁慈保幼園)
感謝祭・解説 一人一人の育ちに感謝する行事
感謝祭・事例 本物との出あいから生まれた万灯への思い(仁慈保幼園)
芸術祭・解説 行事を通して育つ、つながりと表現
芸術祭・事例 人との出あいから生まれる空間(世田谷代田仁慈保幼園))
対談 いま、保育を語ろう4 大豆生田啓友×妹尾正教 子ども・大人・街が循環する場としての行事

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