日本100名城めぐりの旅―7つの「城の楽しみ方」でお城がもっと好きになる!

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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784058000793
  • NDC分類 521.82
  • Cコード C0026

出版社内容情報

女性「城ナビゲーター」の著者が提案する7つの「城の楽しみ方」で、100名城をまるごと楽しむエッセイ付きガイドブック。

女性「城ナビゲーター」の著者が提案する、7つの「城の楽しみ方」(石垣・天守・城の建造物・山城・縄張・合戦・武将)で、100名城を徹底解剖。鑑賞のコツや各城の見どころなど、100名城をまるごと楽しむエッセイ付きガイドブック。

内容説明

城めぐりのスペシャリストが女性ならではの独特の感性と豊富な経験をもとに日本100名城をめぐる旅を軽やかに、より深く掘り下げてご案内します。

目次

1 「石垣」の積み方、石材の違いに注目する
2 「天守」のしくみや鑑賞のコツを知る
3 「櫓・門・御殿」をチェックする
4 ハイキング感覚で「山城」を歩く
5 「縄張・軍事装置」の妙を探る
6 「合戦の舞台」になった城をめぐる
7 「戦国武将ゆかり」の城を訪れる
城の楽しみ方番外編

著者等紹介

萩原さちこ[ハギワラサチコ]
ライター、作家。城メグリスト。1976年東京都足立区生まれ、青山学院大学卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nyaoko

73
まさに、城愛溢れる本です。これより分厚いと重たくて字が小さくなって読むのをためらうけど、このくらいの情報量が丁度いい。西日本に住んでるのですが、未だに彦根城、姫路城に行けてなくて、目標はその2つに行くことかな。お城は遠くから見ても、側で見ても本当に美しい物です。2020/02/13

なつきネコ@執事になる化け猫 全てのご主人様、お嬢様、紅茶をどうぞ☕

8
城の見所が詳しく紹介されていて、こんなに詳しくいろいろ語られていてビックリ。天守閣や、石垣ぐらいしか、行っても見なかったけど、櫓や門などが昔から現存している事は驚き。地元の大阪城でもこんなに知らなかったたな。さらに近くの名物料理をが紹介されていて、食べたくなった。しかし、来年はどこかの名城を訪ねてみようかな。行って見たくなったのは金沢城、熊本城、徳島城、松本城、彦根城、丸岡城、弘前城、高知城、備中松本城、松山城、小田原城に行きたくなった。2016/12/29

さくら餅

6
「日本のすべては城につながっている」という決めゼリフを持つ城マニアの著者が書いた城紹介本。今まで読んだ城紹介本と比べて城(特に石垣)への愛をたっくさん感じる一冊でした。歴史や構造や見所、さらにはグルメやお立ち寄りスポットなどをコミカルに紹介されています。今まで何となく城を観光してましたが、城ってこんなに面白いんだなーと感じさせてくれました。行きたい城は沢山ありますが、著者の紹介が面白すぎたので松山城が気になります。ゴルゴ13に訪れて欲しいってどういうことww2017/01/31

風が造る景色

6
7つの楽しみ方が丁寧に説明されています。旅行の目的の中にお城めぐりが加わりました。ということで、今夏の台風の影響で、残念ながら熊本城は断念しましたが、少し近場の松本城を攻めてきました。2014/08/31

yucco

4
先日から城めぐりを始め、そのお供にこの本を読んでいます。お城や歴史というと少し硬めな言葉が並びがちですが、著者の現代風な(?)言葉のお陰か、とても読みやすいです。今まではただの観光地としてしか見ていなかったお城を色んな視点で見れば見るほど興味深く、著者のように城メグリストになってしまう気持ちが分かります!2016/11/08

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