出版社内容情報
足病変は糖尿病に限らず多領域の視点が重要であり、患者に最も近い看護師の的確なアセスメントと早期発見・予防・ケアが下肢救済のカギになる。本書は、足病変の病態からアセスメント・フットケアの基本知識と実践をわかりやすく具体的に提供する。
Contents
危ない足を見逃さない
―小さな異変に気づく力を育てよう
part 1 知っておきたい疾患
1 下肢動脈疾患(LEAD)
2 糖尿病足病変
3 糖尿病足感染(DFI)
4 爪と皮膚の疾患(1)
糖尿病フットケア:非潰瘍期の爪と皮膚の診方
5 爪と皮膚の疾患(2)
非潰瘍期の糖尿病フットケア:観察とケア・患者指導
6 足の変形をきたす危険な疾患
part 2 アセスメントとケア
1「足を診る」ということ
2 血行のアセスメントとケア
3 神経障害のアセスメントとケア
4 感染のアセスメントとケア
5 創傷のアセスメントとケア
part 3 下北沢病院における教育システム
1 足専門病院のフットケア教育と足の教育の取り組み
2 足専門病院における新人教育の導入
【目次】
内容説明
忙しくて足までみられない。足の異常に気づく自信がない。しかし、その足の小さな変化が患者の予後を左右します。足病変の基本的知識からアセスメント、ケア実践までをわかりやすく・ていねいに解説。日本初の足病医療の総合病院、下北沢病院がおくる!フットケアの基本から臨床実践まで誰もが”足をアセスメントしてケアできる”1冊。
目次
危ない足を見逃さない―小さな異変に気づく力を育てよう
1 知っておきたい疾患(下肢動脈疾患(LEAD)
糖尿病足病変
糖尿病足感染(DFI) ほか)
2 アセスメントとケア(「足を診る」ということ;血行のアセスメントとケア;神経障害のアセスメントとケア ほか)
3 下北沢病院における教育システム(足専門病院のフットケア教育と足の教育の取り組み;足専門病院における新人教育の導入)



