出版社内容情報
★★★メンタルは「性格」ではない、「技術」である。
あなたの集中に対する考え方を刷新する!
福岡ソフトバンクホークスの日本一を支えた、
メンタルパフォーマンスコーチ初の著書★★★
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メンタルとは、性格や気質ではなく、自分で育て、操ることができる「技術」。
努力や集中に対する考え方を刷新する、
ビジネスの場面でも活かせる「集中力革命」という考え方を丁寧に解説します。
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何をすればいいかは分かっているのに、
いざ本番や大事な場面になると、思うように力が出ない。
集中できない自分を責め、
もっと正しく、もっとうまくやろうとして、かえって空回りしてしまう――
そんな経験はないでしょうか。
本書は、集中力を高める方法や、
気合いで自分を奮い立たせるための本ではありません。
まじめに努力してきた人ほど陥りやすい
「頑張るほどに集中が崩れる構造」を紐解き、
努力や集中の捉え方を刷新する一冊です。
著者は、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスのメンタルパフォーマンスコーチとして、
日本一を目指す極限の現場に立ち会ってきました。
そこでは、トップレベルの選手たちでさえ、
集中のズレや、自分を追い込みすぎてしまう葛藤を抱えていました。
本書が伝えるのは、
集中とは「作るもの」「保ち続けるもの」ではなく、
ズレたとしても、行動に戻れる場所を持つことだという視点です。
本書で扱う考え方は、
スポーツの現場に限ったものではありません。
仕事や日常を含め、
人が力を発揮しようとするときに起きている構造そのものとして描いています。
▼こんな方におすすめ
・まじめに努力してきたのに、本番や大事な場面になると力が出なくなると感じている方
・「集中できない自分」を、どこかで責めてしまっている方
・正しくやろう、うまくやろうとするほど、動きや思考が固まってしまう感覚に心当たりがある方
・努力や集中を、気合いや根性ではなく、別の捉え方で見直したい方
・「もっと頑張る」以外の選択肢を探している方
◆目次◆
序章 ホークスの選手たちが証明した「集中力革命」
第1章 メンタルは誰もが使える「スキル」である
第2章 うまくやろうとするほど集中は崩れていく
第3章 集中の戻り先をつくる
第4章 「行動への信頼」が集中を左右する
第5章 「集中力革命」は気付いた瞬間から始まる
※内容は変わる可能性があります。
【目次】
内容説明
常勝ホークスが実践している不安や緊張を受け入れ結果を出す思考法!努力や集中に対する考え方が180度変わる!メンタルとは自分で育て、扱うことができる「技術」。
目次
第1章 メンタルは誰もが使える「スキル」である(「メンタルが弱い」と思い込んでいるあなたへ;メンタルは「スキル」である ほか)
第2章 うまくやろうとするほど集中は崩れていく(なぜ本番になると、注意が逸れてしまうのか;結果や評価に注意が向くのは自然なこと ほか)
第3章 注意の戻り先を明確にする(集中を分けるのは、注意を戻す先の明確さ;戻り先は結果ではなく今の行動に置く ほか)
第4章 集中は「技術」として磨かれていく(柳田悠岐選手が証明する「集中とは技術」;「集中の技術」にはいくつかの段階がある ほか)
第5章 集中力革命を日常で活かす(その瞬間、何が起きていたのか;「集中できていない」という気づきから始まる ほか)
著者等紹介
伴元裕[バンモトヒロ]
福岡ソフトバンクホークスメンタルパフォーマンスコーチ、株式会社OWN PEAK代表取締役。7年間の商社勤務を経て渡米し、デンバー大学大学院スポーツ&パフォーマンス心理学修士課程を修了。2017年に帰国後、OWN PEAKを創業。野球やサッカーをはじめとするトップアスリートやプロチームに対し、本番で力を発揮するためのメンタルパフォーマンス支援を行ってきた。2024年秋より福岡ソフトバンクホークスのメンタルパフォーマンスコーチに就任。2025年シーズン途中からはベンチ入りし、現場からチームに関わりながら、リーグ優勝と日本一達成を支えた。本書が初の著者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



