いまの科学でいちばん正しい子どもの読書 読み方、ハマらせ方

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いまの科学でいちばん正しい子どもの読書 読み方、ハマらせ方

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784054070516
  • NDC分類 019.5
  • Cコード C0037

出版社内容情報

「読書すると学歴が高くなるってホント?」
「本好きの子にするためにすべきことは?」
「親が読書家だと、子どもも本好きになる?」
「電子と紙の本、効果は同じ?」
「読書をしている子はグレにくい?」
――ハーバード大、MITなどの最先端研究から、子どもにとって「最高の読書法」がわかる!

「子どもに読書習慣をつけさせたい」親は多い。
しかし、小学生の読書量は30年前(親世代)と比べ3分の1に減少。高校生にいたっては2人に1人が「読書ゼロ」の状況だ(学研教育総研調べ)。
誰もが「読書はよいもの」とうっすら感じているが、じっさいのところ読書はメリットだらけ。
最新研究でも、読書の効果は、「語彙」や「学力」だけでなく、「創造力」「共感力」「メンタルヘルス」にも影響することがわかってきた。
本書では、年間数千本の論文を読む「科学論文オタク」の言語学者が、「いまの科学でいちばん正しい、最高の読書法」を教える。


【目次】

第1章 どうしたら「読書にハマって」くれる? を科学的に解明
第2章 最新研究からいまいちばん正しいとわかった「読書の正解」
第3章 最先端の論文から読み解く!読書だけがくれる「やばい効果」
第4章 もっと効果を上げる!読書にまつわる「神メソッド」
第5章 年齢別 絶対読んでほしい!おすすめの本50

内容説明

ハーバード大学、スタンフォード大学が実証!世界最先端の研究が導き出した、子ども読書の真実。

目次

第1章 どうしたら「読書にハマって」くれる?を科学的に解明!(頭の良さ?関係ありません!;子どもが本に「ハマる」3つのポイント ほか)
第2章 最新研究からいまいちばん正しいとわかった「読書の正解」(「動画で勉強」VS「読書」 効果が高いのはどっち?;「教科書」VS「読書」 勉強するならどっち? ほか)
第3章 最先端の論文から読み解く読書がもたらす「すぐれた効果」(読書量の多い子は「学力」が高い!;家に本が多いほど「成績」アップ! ほか)
第4章 もっと効果を上げる!読書にまつわる「神メソッド」(「一人で読ませない読書」のすすめ;頭のなかの情報をすっきり整理する「語る読書」 ほか)

著者等紹介

堀田秀吾[ホッタシュウゴ]
言語学者(法言語学、心理言語学)、明治大学教授。1999年、シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D.in Linguistics、言語学博士)後、立命館大学法学部助教授、ヨーク大学オズグッドホール・ロースクール修士課程修了、博士課程単位取得退学を経て、現職。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などのさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を国内外で行っている。また、研究以外の活動も積極的に行っており、企業の顧問や芸能事務所の監修、ワイドショーのレギュラー、コメンテーターなども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

じゅむろりん

17
職場に置いた本棚を利用してくれた同僚が我が子の本嫌いの相談を持ちかけてきた。本嫌い国語嫌いの子供に読書を好きになるアイデアを求めて、感覚でなく理論的にアプローチしたくて手に取りました。子どもの興味上にある本から始める、マンガでもOK、読み飛ばしもOK。そして目につく場所に本がある環境づくり。動画と読書の使い分けや教科書と読書の目的、多読と繰り返し読みの学習方法比較など、具体的なアドバイスが満載。文書力アップのために推し作家の「写経読書」ってのも興味が湧きました。明日、この本を同僚に渡してみます、、、2025/11/09

gerBera.m

15
この本どっから読んでも学びがあるし面白い。いいなぁ本当にいい。色々な子どもの特性や興味に合わせてアドバイスもあり、じゃあ親はどんな姿勢でいれば読むようになるのかまで書いてある。科学的根拠ももちろんタイトルどうりあるし、それを言っていた国や研究者まで紹介してある。にもかかわらず、学術的すぎず読みやすい本なのだ。さすが、本を読ませる?好きになってもらうための本!全国にいる本に子どもをはまらせたい大人に一度読んでもらいたい。また、電子媒体の本やオーディオブック📚も勧めていて視野が広い、令和の読書の本だけある!2025/11/23

Mayuko Kamiwada

8
読書が好きな子がいれば、一定数嫌いな子もいる。どういうアプローチをしたら本を手渡せるかが書かれている。おそらく大半の人は読書と聞くと文字しか書かれていない本を読むイメージするだろう。けれど、それだけを読書とは言わない。漫画や雑誌、図鑑も読書の一部だ。そして、いつでも本が読めるように家庭でも本がある空間が必要だと書かれている。ちょっとした工夫や気持ちで読書へのハードルが下がると改めて感じたところだ。2025/10/20

するめ

7
図書館。子どもの、というタイトルだけど大人にも良い気がする。読書の読み方でどういう効果があるのかを科学的に証明してて勉強になった。読書ノート、少しでも毎日読む、蔵書が多いと賢い(超意訳)、図書館通い、読書コミュニティなどなど。2026/01/12

izw

7
子どもの読書について、読書と能力の関連を調べる大量の研究に裏付けされた様々な方法論が紹介されている。身近に本がある環境を作る、親が読書の楽しさを伝える、などは、これまで実践してきたことで、新鮮さはなかったが、その効果が、多くの研究で検証されているという安心感を得ることができた。誰かに説明するつもりで読む方が身につく、というのは、その通りだと思う。最後に挙げられていた、適切な質問しながら読むというのは、試したことがない。今度やってみたいが、うまくいくかな。2025/12/29

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