もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら―ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語

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もしブッダがつぶれそうな会社の社長だったら―ラーメン好きの凡人サラリーマンが、7年でビリオネアになった物語

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784054069411
  • NDC分類 159
  • Cコード C0034

出版社内容情報

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ビジネスの答えは、仏教に全部書いてあった!
2500年続いた叡智に学ぶ、うまくいっても陥りがちな「7つの盲点」と、
その抜け出し方を、物語を通じて楽しくわかりやすく知ることができる。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ビジネスにおいてつまずく原因となるものは、割と決まっています。お金、人間関係、健康など……。
しかしいずれも、仏教にすでに解決の糸口が書かれていました。
起業したばかりのイチロー、友人のショーヘイ、
そして仏教をもとにビジネスの手法を教えて多くの経営者から信頼を集める住職。
彼らが繰り広げる物語から、一つでも学んでもらえたらと思います。

著者は外資系コンサルティング会社・デロイト トーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)で活躍した後、得度した本物の僧侶。法名は「康徳(こうとく)」。
これまでに手がけた経営スクールの受講生は、延べ8万人を超えます。
経営、教育、コンサルティング、コーチングの領域を横断し、西洋哲学・東洋思想・現代経営学を統合し、
経営者を中心に多くのビジネスパーソンを指導し、多大なる信頼を集めている。
本書は、その探究の集大成として、経営者が無自覚のまま陥りがちな「7つの盲点」を物語として描き、「苦しみビジネス」から抜け出す道を静かに示している。

**●目次***
【第一章】イチロー、起業に苦しむ――「まだ見えない地獄」
・マーケティングは、商品がない時から始めるもの」
など

【第二章】イチロー、お金に苦しむ――「餓鬼の渇き」
・カネ、人脈、ノウハウが全部なくてもいい
・家族は、苦しみも悟りも引き寄せる
・「一人でやったほうがラク」は、なぜ危険なのか?
・人は簡単にネガティブになるが、ポジティブにも戻れる
など

【第三章】イチロー、病気に苦しむ――「身体という牢獄」
・起業は何を奪うのか
・心のスイッチは、心でなく身体にある
・弱さは、ギフトだった
など

【第四章】イチロー、分断に苦しむ――「正義が修羅を生む」
・争いによって、争いは終わらない
・「何とかなる」ではなく「何とかする」
・すべてのもの、諸行無常なり
など

【第五章】イチロー、人生に苦しむ――「人間界の迷路」
・百年生きても、道を知る人の一日に及ばず
・誰もが通る迷路
・「正しい燃料」と「間違った燃料」
など

【第六章】イチロー、苦しみから解放される――「成功すれば天国、という誤解」
・真の成功の要因は極めてシンプル
・苦しみは、戦うものでも、追い払うものでもない
など

【第七章】イチローの後の物語――「永遠の始まり」
・ビジネスで陥りがちな7つ目の“盲点”
・語られぬ奥義と、鏡の正体


【目次】

【序章】苦しみは、知らぬ間に始まっている

【第一章】イチロー、起業に苦しむ――「まだ見えない地獄」
■「来年にはつぶれますね」
■「苦しみビジネス」という挑発
■3秒の沈黙が暴いたもの
■集客よりも必ず先にすべきこと
■マーケティングは、商品がない時から始めるもの

【第二章】イチロー、お金に苦しむ――「餓鬼の渇き」
■カネ、人脈、ノウハウが全部なくてもいい
■商売で真っ先に必要なのは、お金よりも……
■家族は、苦しみも悟りも引き寄せる
■認められたい、が止まらない
■「一人でやったほうがラク」は、なぜ危険なのか?
■人は簡単にネガティブになるが、ポジティブにも戻れる

【第三章】イチロー、病気に苦しむ――「身体という牢獄」
■どうせ目指すなら、世界一のラーメンチェーン
■起業は何を奪うのか
■心のスイッチは、心でなく身体にある
■弱さは、ギフトだった
■状態を整えると、問題は自然と消えていく
■回復の兆しと、最悪の通知

【第四章】イチロー、分断に苦しむ――「正義が修羅を生む」
■混乱しているのは、外側の世界ではなく、汝の心
■争いによって、争いは終わらない
■戦っていたのは相手ではなく、フォーカスを見失った自分たち
■「何とかなる」ではなく「何とかする」
■孤独だった起業家の、帰る場所
■すべてのもの永遠ならず、諸行無常なり

【第五章】イチロー、人生に苦しむ――「人間界の迷路」
■百年生きても、道を知る人の一日に及ばず
■そして、妻子はいなくなった
■誰もが通る迷路
■ワンマンからの卒業と、人生の明暗を分けるもの
■過去より、未来より、今、ここ
■「正しい燃料」と「間違った燃料」

【第六章】イチロー、苦しみから解放される――「成功すれば天国、という誤解」
■一滴一滴の積み重ねが、水瓶を満たす
■真の成功の要因は極めてシンプル
■「父親」と本当の「父さん」との別れ
■「叔父からの手紙」が教えてくれたこと
■苦しみは、戦うものでも、追い払うものでもない

【第七章】イチローの後の物語――「永遠の始まり」
■ビジネスで陥りがちな7つ目の“盲点”
■語られぬ奥義と、鏡の正体

【終章】

内容説明

ビジネスにおいてつまずく原因となるものは、割と決まっています。お金、人間関係、健康など…。しかしいずれも、仏教にすでに解決の糸口が存在していたのです。起業したばかりのイチロー、友人のショーヘイ、そして仏教をもとにビジネスの手法を教えて多くの経営者から信頼を集める住職。彼らが繰り広げる物語から、一つでも学んでもらえたらと思います。

目次

序章 苦しみは、知らぬ間に始まっている
第一章 イチロー、起業に苦しむ―「まだ見えない地獄」
第二章 イチロー、お金に苦しむ―「餓鬼の渇き」
第三章 イチロー、病気に苦しむ―「身体という牢獄」
第四章 イチロー、分断に苦しむ―「正義が修羅を生む」
第五章 イチロー、人生に苦しむ―「人間界の迷路」
第六章 イチロー、苦しみから解放される―「成功すれば天国、という誤解」
第七章 イチローの後の物語―「永遠の始まり」

著者等紹介

清水康一朗[シミズコウイチロウ]
ラーニングエッジ株式会社代表取締役社長。Forbes JAPANオフィシャルコラムニスト。得度し、法名「康徳」を授かる僧侶。慶應義塾大学理工学部卒業後、外資系コンサルティング会社、デロイトトーマツコンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て起業。これまでに手がけた経営スクールの受講生は、延べ8万人を超える。経営、教育、コンサルティング、コーチングの領域を横断し、西洋哲学・東洋思想・現代経営学を統合。本書は、その探究の集大成として、経営者が無自覚のまま陥りがちな「7つの盲点」を物語として描き、「苦しみビジネス」から抜け出す道を静かに示している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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