出版社内容情報
なぜ、人はほぼ当たらない宝くじを買ってしまうのか? なぜ、1980円の値付けが好まれるのか? コンビニがおにぎり100円セールを実施する理由とは? 身近な事例を通して、行動経済学の基礎がいっきにわかる!
内容説明
行動経済学は、「人間とは何か」を追究する学問といえるでしょう。だからこそ、ビジネスにもプライベートにも役立つ理論なのです。
目次
Introduction そもそも行動経済学とは何か?
序章 経済は「人の心」で動いている!―行動経済学のキホン
第1章 身近にあふれる!行動経済学を利用したビジネス戦略
第2章 意思決定をする直感―「ヒューリスティック」とは?
第3章 「損したくない」が行動を決める!?―「プロスペクト理論」とは?
第4章 人は将来よりも「今」を重視する!―「現在バイアス」「社会的選好」とは?
第5章 人を操る魔法の理論―「ナッジ」とは?
第6章 行動経済学が切り拓く未来
著者等紹介
池上彰[イケガミアキラ]
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年NHK入局。1994年から「週刊こどもニュース」のお父さん役を11年務め、2005年よりフリージャーナリストとして活動。世の中のしくみや難解な出来事を、ユーモアを交えつつわかりやすく解説し、テレビでも大人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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