出版社内容情報
日本で見られるきのこについて、食べられるきのこ、毒きのこ、幻覚きのこなど、ジャンルごとにカラー写真を交えて紹介。
日本で見られるきのこには、いったいどれだけの種類があるのか? 本書では、食べられるきのこ、毒きのこ、幻覚、きのこなど、ジャンルごとにカラー写真とともに紹介。そのほかにも、きのこの基礎知識や雑学、簡単な栽培法など、役立ち情報を付す。
内容説明
ベニテングタケ、ドクツルタケ、シイタケ、テングタケ、麻薬成分をもつ幻覚キノコ、溶けるキノコ、光るキノコ、これもキノコ?輸入マツタケはなぜ匂いが薄いのか、地球上最大の生物とは?古典に見るキノコの話、三大珍味のひとつトリュフ、キノコを栽培するアリ。日本で見ることのできる不思議生物キノコを徹底紹介。
目次
第1章 美人キノコ写真館
第2章 危険!毒キノコ
第3章 食べられるキノコ
第4章 森を彩るキノコたち
第5章 変なキノコと仲間たち
第6章 誰かに話したくなるキノコ雑学
第7章 簡単キノコ栽培
第8章 キノコのダイエット・ヘルシー効果
第9章 キノコの基礎知識
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ねこりん
1
見た目の怪しさとはうらはらに、内容は充実のキノコ本でした。図鑑としてもけっこう使えるし、読み物としても面白いです。さすが学研。この体裁はどうかと思いましたが、そのおかげでリーズナブルです。2013/10/27
Juichi Oda
1
コンビニで見つけた本。品がない、と言っていいくらいの安っぽい表紙で、どやさ、と思いながら、出版社は学研!だから、と言うわけではないけれどトイレに置いてじっくり時間をかけて読み終えました。 そんな背景とは関係なく(あたりまえや!)、キノコについてヒジョーに広範囲に充実したモノでした。美しいキノコ、毒キノコ、食べられるキノコといった図鑑的な部分はもちろん、キノコの不思議や栽培法に最新のキノコ研究事情etc。さすが科学と学習の学研さんですわ。 とはいえ誰が書いてるかもわからん怪しげな本、これってやっぱりどうよ?2013/09/28
ぷくらむくら
0
眺めているだけで楽しい。キノコの不思議な側面に浸る。2014/01/13
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