出版社内容情報
仕組みや戦い方など、多様な知識が得られる雑学パートと、世界の歴代主要潜水艦ファイルが合体したオールカラー潜水艦図鑑!
「なぜ浮いたり沈んだりできるのか」「どこまで深く潜れるのか」といった基礎知識から、構造、魚雷等の兵器、戦い方から乗組員の任務と生活まで、さまざまな知識が得られる雑学パートと、世界の歴代主要潜水艦ファイルからなるオールカラー潜水艦図鑑!
内容説明
構造、乗員、戦い方…、400点以上のイラスト・写真で、潜水艦のすべてを詳解。主要25潜水艦ファイル付。
目次
第1章 潜水艦の基本(可潜艦と潜水艦―「水中に潜れるから潜水艦」ではない;浮力の原理―潜航と浮上にかかわる浮力とは ほか)
第2章 潜水艦の構造(原子力潜水艦の構造;発令所(ロサンゼルス級) ほか)
第3章 潜水艦乗組員(Uボートの艦内勤務体制―Uボートの勤務シフトの実態;潜水艦の艦内編制―海自潜水艦に見る艦内編制 ほか)
第4章 潜水艦の戦闘(潜水艦の兵装の進化―潜水艦の武器はどう発達してきたのか;潜水艦の主要兵器―第二次大戦時の魚雷の構造 ほか)
世界の潜水艦ファイル(タートル号(アメリカ)
ノーチラス号(フランス) ほか)
著者等紹介
坂本明[サカモトアキラ]
長野県出身。慶応義塾大学経済学部中退。東京理科大学理学部在学中。雑誌『航空ファン』編集部を経て、フリーランスのライター&イラストレーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
3
映画『Uボート』や『レッドオクトーバを追え』などを観る際の参考にしたい。2014/01/18
超国家級の原潜艦隊
2
坂本明氏の著書は、どれも多数のイラストと図解を取り入れてグラフィカルに理解できる良書ばかりですが、本作もその例に漏れません。専門用語にもちょっとした説明がなされており、潜水艦という兵器の歴史から構造、戦術、クルーの生活などまで初心者の疑問に答えてくれます。2014/05/23
儚俣
2
明らかな勘違い、誤植がかなり多い。大きな写真の横に別のまったく違う説明で同じ小さな写真を張り付けるなんてミスも。年代順を意識していないので混乱する。まぁちょっと興味のある人の為の入門書。2014/01/05
元気ハイター
0
豊富なイラストで読んでいて楽しい本です。ただ扱っている内容が濃いので、難しい部分も多いです。読みながら物理学やっておけば良かったと思いました(笑) 士官は数学や物理学等のプロフェッショナルが多く、高度な操作と密なコミュニケーションの継続が要求されます。士気を保ちながら航海を続けることの大変さが垣間見えました。2015/07/23
りゅう
0
コンビニで衝動買い途中で挫折しそうになった2013/08/05




