Mu super mystery books<br> 失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎

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Mu super mystery books
失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎

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  • サイズ B40判/ページ数 381p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054049178
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0220

内容説明

神道を奉じる古代豪族「物部氏」の正体は、なんと、徐福が率いてきたユダヤ人だった!裏天皇の漢波羅秘密組織「八咫烏」がもたらす衝撃の事実!はたして紀元前3世紀の東アジアに何があったのか!?兵馬俑から発見されたペルシア人の人骨が意味するものとは!?最初に中国全土を統一した秦始皇帝の秘密と巧妙に仕掛けられたトリックの向こうに見えてきたのは、秦氏の仮面をかぶったもうひとつのユダヤ人だった。

目次

雛祭りの秘密と不老不死の非時香果
不老不死の仙薬を求めた徐福の謎
日本における徐福伝説の謎
徐福伝説と謎の渡来人「秦氏」
八咫烏の証言 物部氏は徐福が連れてきた!!
物部氏が奉じる神道はユダヤ教だった!!
秦始皇帝とアケメネス朝ペルシア
消えた東ユダヤ人とペルシアの謎
秦始皇帝はユダヤ人だった!!
物部氏となった徐福集団と邪馬台国〔ほか〕

著者等紹介

飛鳥昭雄[アスカアキオ]
1950年4月16日大阪府藤井寺市生まれ。アニメーションやイラスト、シルクプリントの企画制作にたずさわるかたわら漫画を描き、1982年、小学館「藤子不二雄賞」の入選をきっかけに、漫画家としてデビュー。現在、サイエンス・エンタテイナーとして、「ムー」などで作品を発表している

三神たける[ミカミタケル]
1958年9月青森県生まれ。筑波大学自然学類卒。俗にムー的なことと呼ばれる分野全般を自ら「謎学」と呼び“既成の常識にとらわれず、素朴な疑問から大胆な仮説へ”をモットーに、その研究にいそしみ、作品を「ムー」誌上で発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キー

7
2011年作品。 1995年の『「秦氏」の謎 』から始まり、2002年の『「心御柱」の謎 』でクライマックスを迎えた感のある飛鳥先生の「日ユ同祖論」。 前作『「大邪馬台国」の謎』と今作で、 新章に突入、という感じでしょうか。秦氏に代わり物部氏の謎を解いていくのですが、物部氏と秦氏の関わりから、秦氏に関する記述が多かったです。ということはシリーズの過去作で既に読んで知っていた内容が多くなり、その内容も読者が過去作を読んでいないという前提での文章書き方なのが困りものですけど、このシリーズでは毎度のことです。2018/05/14

Sally

3
日本正史から封印された物部氏の謎解き。秦の始皇帝が命じ徐福とともにやってきたのがユダヤ教ユダヤ人である物部氏で、応神天皇が大和朝廷を開いたことで原始キリスト教ユダヤ人である秦氏が渡来し、物部氏は改宗して秦氏となる。秦氏の中核は賀茂氏であり裏の神道を取り仕切っている八咫烏であるという内容。神武天皇の東征が無血開城となり王権を握るのはイエスキリストの復活によるという。神の名前が違っていても場所、時間を超え、本質が同じであるというケースが、奥義「多次元同時存在の法則」でわかりやすくなった。2015/11/18

リョウスケ2k3

2
★★★★★今作では物部氏の謎に挑みます。その中で謎の集団八咫烏と接触することで飛鳥説は解へ辿り着く!って感じです。八咫烏が登場する作品は飛躍的に面白くなってしまうので困ったモノです。もっと登場して欲しいですが、リクエストして登場してくれる組織でもないらしいので歯がゆいですね。日本人のルーツは謎が多いのでこうした独自の説には少なからずロマンを感じますね。2011/06/01

リョウスケ2k3

2
★★★★☆先住民族=(邪馬台国)=徐福の一団という説でした。 好きな人には楽しめると思います。 内容が正しいかどうかは別問題なので、結局納得いくまで自分で調べる事にはなると思います。それもまた歴史探索の醍醐味ですね。

黒兎

1
徐福がフリーメイソンを広めたと聞き、徐福とフリーメイソンの関係について載っていると聞いたので購入 しかしながらそれについては詳しく乗ってなく 徐福が国王の血族であり、ユダヤ系、という記述が目立つ いわゆるトンデモ本だが、楽しく拝読した2024/03/04

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