内容説明
中国の道教で伝承されてきた「霊符」。日本でもすこぶる高い効験を顕す霊物として、古から今に至るまで、尊崇されつづけている。この膨大な霊符の中から、古神道研究の第一人者である著者が、特に霊験新たかな秘符を厳選。霊符の意味から、それを扱う心得、さらには唐代の予言書『推背図』を著した伝説の暦学者・李淳風が集成した道教秘印まで公開した、実用的な霊符図鑑である。
目次
第1章 霊符とは何か
第2章 霊符の謹書法
第3章 霊符の作法
第4章 財運招来の霊符
第5章 開運招福の霊符
第6章 厄災消除の霊符
第7章 健康長命の霊符
第8章 家内安泰の霊符
第9章 恋愛成就の霊符
第10章 破邪破魔の霊符
著者等紹介
大宮司朗[オオミヤシロウ]
霊学・古神道・神仙道の研究家。長年にわたって日本の神秘思想を研究し、貴重な文献資料を発掘するかたわら、失われた古伝秘儀の復興にあたる。気学は嵯峨東派に学び、易は平田篤胤の影響を受け、神易を唱える。玄学修道会、大東流合気柔術玄修会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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