歴史群像新書<br> 信長東征伝〈1〉元康の死、信玄の深謀

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歴史群像新書
信長東征伝〈1〉元康の死、信玄の深謀

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  • サイズ 新書判/ページ数 226p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054037694
  • NDC分類 913.6

内容説明

永禄三年。織田信長は、西征してきた今川義元率いる二万五〇〇〇の大軍に桶狭間で勝利する。この戦いで今川義元、そして三河の当主であった松平元康は討死。勢いに乗る信長は三河を奪うべく東へと兵を進める。しかし、甲斐の虎、武田信玄が立ちはだかり、さらに美濃の斎藤義龍が信長のいない尾張を狙っていた―。前後を敵に挟まれ窮地に陥った信長のもとに、十三代将軍・足利義輝の命を持った上杉の使者がやって来た。そこには斎藤との和睦、上杉との同盟が記されていた!?武田、上杉、そして足利幕府も暗躍する戦国乱世を、果たして信長は勝ち抜けるのか。

著者紹介

尾山晴紀[オヤマハルキ]
1979年、三重県生まれ。『覇道の城』で第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)