• ポイントキャンペーン

学研新書
江戸の旬・旨い物尽し

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 218p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054037243
  • NDC分類 383.8

内容説明

季節ごとの野菜や魚介などを見事な知恵で味わっていた、江戸時代の食生活。庶民の食卓から武家の膳まで、また屋台や、吉原遊廓、芝居小屋などで、人々がどんな食事を愉しんでいたか、春画を含めた図版、資料を用いて解説。現代日本の食の原風景を浮彫にする一冊。

目次

第1部 江戸の旬・十二ヶ月(江戸の旬菜・旬食;夏の章;秋の章;冬の章;春の章)
第2部 江戸の食生活(江戸の家内食と外食;庶民のおかず;江戸の外食;吉原遊廓での食物;歌舞伎芝居での食事)

著者紹介

白倉敬彦[シラクラヨシヒコ]
1940年、北海道生まれ。早稲田大学文学部中退。独立の編集者として、長年美術・浮世絵関係の企画・編集に携わり、近年では春画を中心とする執筆も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)