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学研新書
ネコ語がわかる本

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  • サイズ 新書判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054034723
  • NDC分類 645.6

内容説明

動物行動学に基づいて、食事やトイレなどのしつけに関することから、「ひげの不思議」「出産と子育て」「病気と健康」「大好きな遊び」「子ネコの話」…など、ネコの行動や生態をリサーチし、彼らが発するサインを具体的に解説。ネコを観察する(=仲良くする)ときのヒントやコツ、知識がいっぱい。

目次

第1章 ネコっていったい…?(ネコが人間の同志になった時…;二つの仕事 ほか)
第2章 ネコに好かれるための大作戦(誕生から目が開くまで;明るい部屋から明るい子ネコ ほか)
第3章 ネコのカラダ、行動のヒミツ大解剖(口からウンコ?;心配な吐き戻し ほか)
第4章 ネコを中心に楽しい暮らし(子ネコの憂鬱;ネコはシャンプーが嫌い? ほか)
第5章 ネコのありがたさ(短いしっぽは宝物;追想『子猫物語』 ほか)

著者紹介

石川利昭[イシカワトシアキ]
1950年、北海道名寄市生まれ。1972年、開国したムツゴロウ動物王国に参加。犬、猫、馬だけではなく、キツネやアザラシ、野鳥など、原野の生き物たちのレスキューにも、夫人のヒロ子氏とともに中心となって活動する。国王の畑正憲氏(ムツゴロウさん)を補佐し、王国の生き物との暮らしを楽しむ一方、彼らの命を科学し、その不思議の解明にあたってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)