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かけっこの科学

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  • サイズ A5判/ページ数 269p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784054034396
  • NDC分類 782.3

内容説明

人はいつから走り始めたのか?人によって筋肉のタイプが違う!?乳酸がたまるってどういうこと?ナンバ、二軸走法ってなに?けがの予防によい食事とは?本番での不安やあがりをなくすには?など、かけっこに関するさまざまな疑問を、高野進がスポーツ科学の視点から、まんがでわかりやすく解説。

目次

第1章 走ることは奥が深い―人類は、どうして走り始めたか
第2章 走るのは好き?―筋肉のしくみ
第3章 熱血!明成高校陸上部―筋肉を動かすエネルギー
第4章 トンカツで勝つ!?―アスリートの食事と栄養
第5章 インターハイに出場!―ランニング技能の習得
第6章 今までの走り方でいいのか―走り方の科学、ナンバ、二軸走法
第7章 本番で緊張しすぎて…―スポーツ不安・あがり
第8章 天国から地獄!けがとの闘い―スポーツにおけるけが
第9章 アジア大会、そしてオリンピックへ―ドーピング・アマチュアリズム
第10章 いいコーチってなんだ?―コーチング
第11章 人は何のために走るのか?―走ることの意味

著者紹介

高野進[タカノススム]
1961年生まれ。静岡県富士宮市出身。東海大学体育学部教授。日本陸上競技連盟理事、強化委員長。91年に400m44秒78の日本記録を樹立。同年世界選手権東京大会では400mで7位に入賞した。翌92年バルセロナオリンピック400mでも8位入賞。いずれも400mでは日本人初の快挙だった。引退後は、東海大学陸上競技部短距離コーチとしても活躍。世界選手権パリ大会200m3位などの末續慎吾、北京オリンピック400mリレー3位の塚原直貴らを育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)