目次
イシスの密儀
闇と光の瞑想
カバラー十字
生命の木
YHVH…カバラーの神
願望の生命の木
視覚化体験
ペンタグラム
吊るし
中央の柱
龍の目覚め
龍と戦う
密儀へ
密儀―円錐のアシュタルテ
著者等紹介
大沼忠弘[オオヌマタダヒロ]
1940年生まれ。東京大学文学部哲学科卒。埼玉大学講師、名古屋大学助教授を経て、宗教儀礼研究所所長。現在、株式会社アンク代表取締役。古代ギリシア哲学の研究から出発し、「カバラー」を基軸として、古今東西の密儀体系を探究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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磁石
17
著者が魔術師になるまでの修行録。文章としてみて分かるところもあるが、やはり実践してみないことにはわからないことだらけ。日常をただ過ごしているだけだと、自分が光の存在だとはどうにも確信が持てない。一人じゃどうにもわからない分野なのでメンターがいて欲しいが、どうやって探せばいいのかもわからない。……まだまだ想いが足りないのか、ソレとも時期が来ていないだけなのか。2017/05/12
41
1
本読んで理解するのもいいけど、実践しないともったいないかも。神秘体験をしたい人は買うといいですよ。ただし、私はまだ神秘体験できてませんけど。2011/12/03