歴史群像新書<br> 興国の楯―通商護衛機動艦隊 強襲!ラエ沖大海戦

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歴史群像新書
興国の楯―通商護衛機動艦隊 強襲!ラエ沖大海戦

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  • サイズ 新書判/ページ数 229p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054032507
  • NDC分類 913.6

内容説明

米潜水艦、日本軍防衛線を奇襲!それは、本格的なニューギニア侵攻の前触れだった!通商機動部隊の活躍により、ニューギニアは依然として日本軍の支配下にあった。物資流通を担う「通商さん」なくして戦争も生活も成り立たない日本軍であったが、海軍には、その存在を煙たく思う者が少なくない。そんな時、米潜水艦により日本軍の哨戒線が次々に奇襲を受ける。さらに空母「エセックス」と戦艦を中核とする強力な機動部隊が侵攻を開始した!全力で迎撃を開始する日本陸海軍。しかし、海軍は情報伝達の不備から米艦隊の捕捉に失敗!通商機動部隊と陸軍航空隊が、またも米軍の攻勢の矢面に―!生死の境界線を渡り歩く漢たちに、再び正念場が訪れる。

著者紹介

林譲治[ハヤシジョウジ]
1962年、北海道夕張郡長沼町生まれ。上京後、戦略シミュレーションの原案などで活躍後、確かな歴史観に裏打ちされた架空戦記小説で人気を集める。2000年以降は、科学的アイデアと社会学的文明シミュレーションが融合した作品を次々に発表し、新時代ハードSFの旗手としても期待を集めている。宇宙作家クラブおよび日本SF作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)