歴史群像新書
信長海王伝〈1〉逆襲の本能寺

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 257p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784054022386
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

出版社内容情報

天正十年、明智光秀謀叛! 本能寺の変に襲われた信長だったが、明智軍内にいた石川五右衛門によって危機を脱出。だが、畿内では「信長死す」の報が流れ、秀吉をはじめ諸将はこぞって策謀をめぐらし、信雄ら息子達までもが信長亡き後の天下を狙う!      

内容説明

明智光秀の謀反によって、織田信長は本能寺で襲撃され、絶体絶命の危機に陥った。しかし、この時、明智軍には、金になると唆され、兵に加わった希代の盗賊・石川五右衛門がいた。この五右衛門の奮迅によって、信長一行はその命を救われることになる。九死に一生を得た信長だったが、羽柴秀吉、徳川家康などはすでに次の天下人を狙い、その命を奪おうと奇襲を企てる。一方、死んだはずの明智光秀にも、想像を絶する秘密が隠されていた。四面楚歌になった信長は、五右衛門らと共に日本を脱出し、南国へと下りゆく。やがて、海の覇王となった織田信長は鉄甲船による大船団を連ね、再び天魔王となりて亜細亜の海を席巻する。

著者等紹介

秋月達郎[アキズキタツロウ]
1959年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業後、東映に入社。映画プロデューサーを経て作家となる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品