出版社内容情報
1990年代、次々と謎の消滅を遂げた火星探査機が、実は、今も活動を続けていた。NASAは極秘に進める火星探査によって、ついに火星人の存在はもとより、火星超古代文明の正体を完全につかんだ。謎の人面岩に秘められた驚くべき事実を完全公開する!!
内容説明
1990年代、アメリカが打ち上げた火星探査機は、2機を除いて、次々に通信を途絶、不可解な消失を遂げた。ところが、JPLの極秘情報によると、実際は、秘密コントロールセンターのもと、火星観測を続けているというのだ。しかも、97年に火星へ到着したマーズ・パスファインダーが着陸したのは、一般に発表されているアレス峡谷ではなく、人工的な異常構造物があるシドニア地区の「人面岩」上だった!NASAが恐れる火星超古代文明の正体を完全に暴露する。
目次
序章 火星人面岩「メサイア」の章
第1章 死の星と呼ばれた火星で発見される膨大な量の水と生物の痕跡
第2章 異常構造物と「人面岩」が語る火星人と火星超古代文明の謎
第3章 たび重なる火星探査機の消滅事件と軍事機関NASAの知られざる正体
第4章 NASAが隠す火星探査の真実と闇に消えた探査機の行方
第5章 ついに判明した異常構造物の正体と火星人面岩「メサイア」の真実
第6章 ヴェリコフスキー理論が明かす火星超古代文明の滅亡と大激変
第7章 火星と地球を結ぶピラミッド文明と天空に消えた予言者エノクの秘密
著者等紹介
飛鳥昭雄[アスカアキオ]
1950年4月16日、大阪府藤井寺市生まれ。アニメーションやイラスト、シルクプリントの企画制作にたずさわるかたわら漫画を描き、1982年、小学館「藤子不二雄賞」の入選をきっかけに、漫画家としてデビューする。漫画の作品として『恐竜の謎・完全解明』(小学館)や『1999・ノストラダムスの大真実』(講談社)など、作家としては、ネオ・パラダイムASKAシリーズのほかに『最終UFO兵器プラズナーの真相』(KKベストセラーズ)や『ノストラダムスの謎』(講談社)などがある。現在、サイエンス・エンターテイナーとして、月刊「コロコロコミック」「少年ガンガン」「ファミ通ブロス」「ムー」などで作品を発表している。最近ではハイパーサイエンスアドベンチャーゲーム「THE UNSOLVED(ジ・アンソルブド)」のシナリオ原案を担当するなどマルチに活躍中
三神たける[ミカミタケル]
1968年9月、青森県生まれ。筑波大学自然学類卒。俗にムー的なことと呼ばれる分野全般を自ら「謎学」と呼び“既成の常識にとらわれず、素朴な疑問から大胆な仮説へ”をモットーに、その研究にいそしみ、作品を「ムー」誌上で発表する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- ゲート外伝4<下> 自衛隊 彼の地にて…




