出版社内容情報
昭和13年11月、中国●門沖で空母赤城が中国軍の航空攻撃により被弾、炎上。これを機に日本海軍は航空攻撃の重要性に注目する。やがて日米開戦、真珠湾攻撃をまかされた新進参謀・春日井三郎、米機動部隊を率いるR・マクスウエル・・・日米知将相討つ死闘
内容説明
昭和13年11月9日、中国厦門沖で日本艦隊の空母「赤城」が中国軍機の攻撃により被弾。航空機による艦船攻撃の可能性に目覚めた日本海軍は、それまでの大艦巨砲主義を退け、機動部隊を中心とする新たな態勢に移行した。装甲空母「大鳳」型の建造により、日米開戦の様相は大きく変わろうとしている。
-
- 電子書籍
- 名探偵コナン 特別編(35) てんとう…



