出版社内容情報
★『ゆるゆる図鑑』×読解力ドリル★
子供たちに大人気の『ゆるゆる図鑑』シリーズから、楽しみながら読解力が身につく国語ドリルが登場!
今回のテーマは、「妖怪」。
九尾や河童、鬼など、おなじみの妖怪たちが登場する楽しいお話を読みながら、自然と文章を読む力・考える力を育てます。
「国語の勉強は苦手だけど、妖怪は大好き!」、そんなお子さんが夢中になれる一冊です。
■POINT1
はじめての文章読解にぴったり! 1日1話の短い文章だから、無理なく続けられます。問題もやさしいレベルからスタートするので、文章読解ドリルが初めてのお子さんにもおすすめです。
■POINT2
本を読む習慣づくりの第一歩に!
「本を読んでほしいけれど、なかなか続かない……」
「ゲームや動画ばかりで、本には興味を示さない……」
そんなお子さんにもぴったり。本書は1日1見開きで完結するので、長い文章を読むのが苦手なお子さんでも気軽に取り組めます。
■POINT3
妖怪たちの楽しいお話がいっぱい! 『ゆるゆる図鑑 妖怪』に登場する妖怪たちの個性あふれるエピソードを収録。ゆるゆるでかわいいイラストや4コマ漫画を掲載しているので、最後まで飽きずに取り組めます。「次のお話も読みたい!」そんな気持ちが、自然と読解力アップにつながります。
■POINT4
キラキラシールでやる気アップ!1話解いたら、付属のホログラム加工がされたキラシールをポスターにぺたり!学習管理ボードとしても使える妖怪図鑑ポスターを完成させながら学習を進められます。「次のシールを貼りたい!」という気持ちが、毎日の学習を後押ししてくれるので、楽しみながら最後まで続けられます。
読んで楽しい!
解いてうれしい!
集めてワクワク!
妖怪たちと一緒に、楽しく読解力を身に着けよう!
【目次】
内容説明
妖怪のおもしろい秘密がわかる!ゆるゆる図鑑からうまれた文章読解ドリル!妖怪全21種が登場!
目次
九尾のキツネ
油すまし
ぬえ
山彦
山んば
おに
牛おに
船ゆうれい
アマビエ
かっぱ
人魚
送り犬
ぬりかべ
べとべとさん
見こし入道
ねこまた
あかなめ
まくら返し
なまはげ
ざしきわらし
学校の怪談
著者等紹介
小松和彦[コマツカズヒコ]
1947年東京都出身。民俗学・文化人類学者。国際日本文化研究センター名誉教授。信州大学助教授、大阪大学教授、国際日本文化研究センター教授、同センター長を歴任。妖怪などを通じて、日本人の心の奥を研究している。妖怪関連書籍の著書、監修多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



