出版社内容情報
小論文は添削必須の科目とされるが、実は減点ポイントは決まっており、そのポイントさえ押さえれば自分で合否を判定でき、合格答案が書けるようになる。この本では、文章レベルの減点ポイントから、文章構成、論理構築の減点ポイントを紹介する。練習問題と減点ポイントチェックリストつき。
【目次】
内容説明
小論文の入試減点ポイントを余すところなく紹介。自己添削もできる。文・段落・文章全体の詳しい減点チェックリストつき。
目次
イントロダクション(小論文にふさわしい表現)
マクロのアプローチ(全体構造をチェックする;根拠の三つの成分;読者の反応を予想して議論を深める)
ミクロのアプローチ(明快で読みやすい段落をつくる;接続語を使ってクリアにする)
まとめのアプローチ(課題文を要約して議論を始める;より深い対話につなげる―複数の課題文;グラフの対比と変化を解読する;論理力と批判力を高める)
著者等紹介
吉岡友治[ヨシオカユウジ]
宮城県仙台市生まれ。東京大学文学部社会学科卒、シカゴ大学人文学科修士課程修了、比較文学・演劇理論専攻。竹内演劇研究所演出スタッフ、駿台予備学校現代文科講師、代々木ゼミナール小論文科講師などを経て、現在、インターネット講座「VOCABOW 小論術」校長。ロースクール・MBA・公務員志望者などを対象に文章、論理の指導を行うほか、企業でもライティング指導を行っている。インドネシア・バリ島にも拠点を持ち、プチ・ノマド的に仕事をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



