感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
coolflat
7
新たに知識を得た点。・儒教の農業主義はケネーの重農主義に影響を与えたということ。・ギリシア植民市(海岸が中心。ビザンティオン、ネアポリス、マッサリアなど)とローマ植民市(内陸が中心。ルテティア、ウィンドボナ、ロンディニウムなど)の違い。・ポエニ戦争時のスキピオに歴史家ポリビオス(政体循環説)が同伴したこと。・法顕、行きは陸路、帰りは海路、セイロン島に立ち寄っているということ。・ユスティニアヌス大帝、非キリスト教文化の弾圧…529年アカデメイア(プラトンが建てた学園)の閉鎖。・レオン3世のギリシア火など。2015/06/06
kapo54
3
世界史の復習用。全体の流れをつかむためと割り切ればそこそこいい本。細かいことは書いてない。世界史には絶対の自信があるが、6年も経つとかなり忘れている。比較的苦手にしているイスラーム以降の西アジア、中世ヨーロッパなどでは新しい発見があった。とはいえ、まとめ方に不満が残るので、これから自分でまとめ直して、もっと分かりやすく整理する。2014/02/25
トルネードG&T
1
長らく放置していた本。そもそもが元々知っていた内容でもあるので、ある主無理矢理速読により読了まで。末尾の地図年表から先に読んで合計1時間としたが、地理的な場所の思い出しが先に入るので恐らくこの順序が適する。本文側の地域地図も手書きによりいい感じに抽象化されており、とりあえずの理解のためにはこれ以上の空間的な認識はいったんしなくても良いというのがわかるのでむしろありがたい。とはいえ精読ではないので1時間でループするのを何度か読むことでしっかりと思い出しになるものと思われる。2025/02/08
Mishina Takayuki
1
読了。ヨコという発想はとても良く覚えられさえすれば理解が立体的になって良いです。 読んで問題やっても駄目ですね、書かないと。机に向かうのはなかなか難しい。2016/05/15
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0
読み物としても面白かった。2010/07/12




