出版社内容情報
看護・医療系の入試の決め手となるのが小論文。しかし良い参考書がない。そこに出たのがこの本。またたくまにベスト1となった。著者としても処女作がこれほど受け入れられるとは思っていなかった様子。こんせつ丁寧な解説と重要用語集が魅力。 看護医療系の受験を考える高校生・受験生
内容説明
本書は途中で「飽きた、やめたい、投げ出したい」気持ちに陥らぬよう、入試問題の中でも、興味深い課題を厳選したつもりです。そのために、取り上げた入試問題の中には、推薦入試以外に一般入試の問題もあります。予想問題も加えました。小論文はいきなり書いてはいけません。小論文は、原稿用紙に向かう前の「構想」で、出来はだいたい決まってしまいます。というわけで、本書は「発想から構想までの流れ」を特に詳しく説明しました。テーマ別に発想と書き方のコツを紹介し、このコツを押さえればどんな課題でも書ける、という内容にしました。小論文はネタ(題材)が評価を左右します。別冊として現代医療・現代社会のトピックを十項目、ピックアップしました。自分の言葉で説明できるようにして、課題の中でどんどん使ってみましょう。その後には、「志願理由の書き方」も取り上げてみました。
目次
第1部 文章の書き方(原稿用紙に向かう前に―合格できる小論文とは;文章表現「基礎のキソ」;小論文と作成の違い)
第2部 テーマ別小論文の書き方(「私」を論じるテーマってどう書くの?;社会性のあるテーマってどう書くの?;課題文がついていたらどこまで参考にするの?;ビジュアル問題って、どうやって解くの?;私の受けたい学校、どれにもあてはまらないんだけど…)
著者等紹介
石関直子[イシゼキナオコ]
小論文界の若きホープ。日々、これほど熱心に膨大な数の小論文に目を通し、添削している講師は他にいない。謙虚で誠実な授業への取り組みから「セミナーの良心」と言われている。ただし本人によれば「“予備校講師の姿を借りた華道家”のつもりが、すっかり立場が逆転してしまい、嬉しい悲鳴を上げつつも、自己矛盾の日々を送っている」とのこと
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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