出版社内容情報
小学校の給食ってどんなんだろう? 今日の献立は何かな? 食べ物の描写に定評のあるクレヨン画家、加藤休ミが実際の小学校を取材して人気メニューをつぶさに描く。配膳や片付けの流れも楽しく学べ、子どもたちの小学校へ入学する楽しみをさらにワクワクさせてくれる。就学前の子ども、現役の小学生から給食に懐かしさを覚える大人まで幅広く楽しめる絵本。
【目次】
内容説明
しょうがっこう 1ねんせいの きゅうしょくを みせて もらいましょう。
著者等紹介
加藤休ミ[カトウヤスミ]
北海道釧路市出身。クレヨン画家、絵本作家。クレヨンとクレパスを使い独自の技法で描く。絵本創作のほか、アートプロジェクト「ナイアガラししゃも」を国内・国外で開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よこたん
17
“きょうの こんだては きなこあげパン、キャベツと にくだんごの スープ、コーンいり こふきいも、ぎゅうにゅう。” 4時間目頃からふわぁ〜っと漂う給食の匂いか懐かしい。私は「こんだてひょう」を熟読する子どもだったので、一喜一憂の日々だった。好きなのが出るとわかっている日はワクワク。家では出ず、初めて食べるものも結構あった。休ミさんの料理の絵は、いつも本当に美味しそう。その反動か、人や教室の描写がふわっとしていてちょっと笑える。えびクリームライスの、えびとシメジの質感が素晴らしい。バイキング給食いいなぁ。 2026/06/22
あさみ
14
小学校も中学校もランチルームだったので、教室で食べるのって特別な日だけでした。ラーメンって袋に入ってる麺だっけ…?ナンは出たことないなーと子供たちと話しながら読みました。ママはビビンバが好きだったなーと言ったら、子供たちはそれ好きじゃないと拒絶されました…。2026/05/02
ひなた
12
カレー、あげぱん、ソフトめん、小学校の給食が次々に出てきます。作者が取材しただけあって、実情に沿ったリアルな献立はクレヨンタッチで描かれどれも美味しそう。配膳の様子や片付けの様子なども細かい情景描写があり、年長さんや新一年生にとって給食がイメージするのにピッタリな一冊です。2026/05/08
ヒラP@ehon.gohon
10
【再読】大人のための絵本2026/06/08
遠い日
9
食べ物を描かせたら天下一品の加藤休ミさん。この給食のいろいろも大変おいしそうです。給食が好きで、楽しみな子どもには、給食の時間が待ち遠しいでしょうね。2026/04/28




