出版社内容情報
ミルクはしろねこのぬいぐるみ。小さい頃から一緒に過ごすぼうやが大好き。ある日ミルクは、ぼうやにプレゼントされたしろくまのぬいぐるみを見て、自分がふるぼけてきている事に気がつきます。ぬいぐるみのミルクとぼうやの、心温まるおはなしです。
【目次】
内容説明
ミルクはしろねこのぬいぐるみ。うまれたばかりのころからずっといっしょのぼうやがだいすき。あるひ、ぼうやにプレゼントされたしろくまのぬいぐるみをみて、ミルクはあることにきがつきます…。大切なものに心を寄せたくなる、おもいでいろのねこのおはなし。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
125
タイトルに魅かれて読みました。PEIACO、2作目です。古ぼけた猫のぬいぐるみには、思い出が一杯詰まっているにゃあ(=^・^=) https://hon.gakken.jp/book/1020625900 【読メ😻猫部】2025/11/22
たくさん
2
あなた色に染められたい。私もそういう時期がありました。男なのにです。おかしいと思っていません。それが主体性のなさにつながって今でも苦労しています。それを今後も大事にしていいのかなってこの本を読んで思いました思い出ですもの。2025/12/18
えつ
1
PEIACOさんのイラストに惹かれて手にした1冊。白ねこのぬいぐるみのミルク。小さい頃から一緒に過ごしていたぼうやが大好き。白いくまのぬいぐるみを見て、古ぼけてきていることに気づくミルク。おもちゃ屋さんの言葉が本当に素敵すぎて、後半は思わず涙が流れた。ミルクもぼうやも愛おしい。2026/01/12




