出版社内容情報
暴君ヘンリー8世の王女として生まれながらも、苦難の少女時代を過ごし、数奇な運命で25歳で女王に即位したエリザベス1世。強大な力を持つ宿敵スペインを打倒し、国内を豊かにし、文化も花開いたイギリスの黄金時代の幕を開けたその生涯を描き出す。
【目次】
内容説明
王女として生まれながら、苦しい少女時代を過ごし、波乱万丈の運命で25歳の女王に!国民を愛し、強国スペインを打ち破り、イギリスの黄金時代の幕を開けたその生涯をあざやかに描く!
目次
プロローグ 美しくも勇ましい女王の登場です!
1 「プリンセス」から「レディ」へ エリザベスの母、アン・ブーリンは処刑されエリザベスは…。
2 「実の母」キャサリンの愛 母を失ったエリザベス。彼女を支えたのは6番目の王妃でした。
3 ロンドン塔幽閉 慕っていた姉のメアリーが女王に。しかし…!エリザベスにまたも悲劇が訪れます。
4 女王の禁じられた恋 ついに女王になったエリザベス。しかし心の中には愛し続けている人がいたのです。
5 スペイン無敵艦隊との決戦 私が愛するのは民!エリザベスの強い気持ちは、一歩もひるみません!
エピローグ ”国家と結婚した”気高い女王のことばは、国民の心にひびきわたる。
エリザベス1世と16世紀のイギリス
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