出版社内容情報
でんしゃが大好きなゆうくんは、自分を運転士に見立て、「ゆうすけごう」を走らせながら学校へ向かいます。本作は、「鉄道ビッグ4」のホリプロマネージャー・南田裕介さんの幼少期の通学体験をもとにした作品。分かれ道や横断歩道、田んぼやじゃり道など、通学路に広がる自然や風景が丁寧に描き込まれ、まるで図鑑にできるほどの情報量です。想像力と安全意識、身近な世界へのまなざしを育てます。
【目次】
内容説明
鉄道が大好きな南田さんの通学路は、ただの道ではありませんでした。分かれ道は分岐点、横断歩道では指さし確認。運転士になったつもりで歩いてみると、いつもの道が、わくわくする冒険に変わります。「好き」が、世界の見え方を変えていく―そんな体験から生まれた絵本です。
著者等紹介
林彩子[ハヤシアヤコ]
作家。出版社勤務を経て独立。現在は月刊絵本を中心に、お話の創作やイラストの制作を行っている。自身の子どもの頃の実感を大切にしながら、今を生きる子どもたちと響き合う物語を生み出している
西片拓史[ニシカタタクシ]
イラストレーター。幼児向けの月刊誌や絵本を中心に、乗り物や自然、くらしの風景を描いている。絵はすべて、アクリルガッシュと筆による手描き。目の前に広がる風景を絵で再現するのが喜び
南田裕介[ミナミダユウスケ]
ホリプロのマネージャー。子どもの頃から電車が大好きで、「鉄道BIG4」のひとりとしても知られている。本作では、自身の幼少期の通学体験をもとに原案を担当。子どもの「好き」は、世界の見え方を変える力を育てるのかもしれない(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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