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出版社内容情報
日本で初めて「保育園」と名づけた施設をつくり、明治~昭和時代にかけて、五千人の身よりのないこどもたちを救った佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら夢に向かって挑戦しつづけた人生でした――。
内容説明
明治から昭和の時代にかけて、身よりのないこどもたちを救い、家族としていっしょに生活。やがて、“保育の父”とよばれるようになった佐竹音次郎。その一生は、ときに立ちどまり、ときに回り道もしながら、夢に向かって歩みつづけた人生でした。
目次
第1部(少年時代;青年時代 ほか)
第2部(貧しさとこどもたち;保育院をつくろう ほか)
第3部(園の一日;試練の年 ほか)
第4部(こどもたちとともに;道は果てなく)
写真で見る「万人の父」
著者等紹介
横山充男[ヨコヤマミツオ]
作家。高知県出身。『光っちょるぜよ!ぼくら』(文研出版)で日本児童文芸家協会賞
槇えびし[マキエビシ]
漫画家、イラストレーター。作品多数
浅井春夫[アサイハルオ]
児童養護施設の児童指導員として勤務。立教大学名誉教授(元コミュニティ福祉学部教員、児童福祉が専門)。現在、戦争孤児たちの戦後史研究会代表運営委員。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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