出版社内容情報
今から200年ほど前のフランス。3歳で視力を失い、15歳の若さで、目が見えない人のための文字「点字」の基礎を発明したルイ・ブライユの伝記。巻頭には一目で分かる人物ガイド、巻末には偉人がより身近になるとじこみ新聞つき。カラーイラストも充実。
内容説明
今も使われる「点字」を15歳で発明した努力家!フランスの小さな村に生まれたルイは、3歳のときのじこで、目が見えなくなってしまいます。そして、目が見えない人のための文字、「点字」のきそを15歳で発明します。点字は、やがて世界じゅうに広まり使われるようになるのです―。人物ガイド&とじこみ新聞つき!
目次
ぼく、かわいそうじゃないよ!
馬具職人の末っ子
パリュイ神父
村の学校
パリの盲学校に進む
親友を見つける
点字への道
ルイ、「ブライユ点字」を発明する
ルイ、大いそがし
不運つづき
こんなんに負けず
対決
新しい校舎、新しい時代
しずかな死
フランスの英ゆうに
著者等紹介
岡田好惠[オカダヨシエ]
静岡県熱海市生まれ。青山学院大学フランス文学科卒。児童書の著書多数
坂本コウ[サカモトコウ]
漫画家。東本昌平氏に師事し、漫画を学ぶ。2008年、「Flex Comixブラッド」にて『かげおに』でデビュー
金子昭[カネコアキラ]
1940年北海道生まれ。日本点字委員会副会長および学識経験委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



