出版社内容情報
小学低中学年から楽しめる!オールカラーイラストで、さくさく読める「日本名作」シリーズ第9弾。ぶきようなほど正義感あふれる坊っちゃん、悪さをする生徒や先生たちと出会い、一体どうする!?一度は読んでおきたい名作を、魅力はそのまま読みやすく収録。
内容説明
物語の舞台は、今から約百数十年ほど前の明治時代。子どものころからむてっぽうで正義感が強い主人公、坊っちゃんは、やがて教師になります。学校では、いたずらずきの生徒たちや、個性ゆたかな先生たちがいて、騒動が待ちうけていました。さあ、坊っちゃんは、どうするのでしょう。カラーイラストがいっぱい。ひとめでわかる、お話図解つき。
著者等紹介
芝田勝茂[シバタカツモ]
石川県羽咋市出身。児童文学者。著書に、『ふるさとは、夏』(福音館、産経児童出版文化賞)、『真実の種、うその種』(小峰書店、日本児童文芸家協会賞)など多数。日本ペンクラブ会員、日本児童文芸家協会会員
城咲綾[シロサキアヤ]
漫画家、イラストレーター
加藤康子[カトウヤスコ]
愛知県生まれ。東京学芸大学大学院(国語教育・古典文学専攻)修士課程修了。中学・高校の国語教員を経て、梅花女子大学で教員として近代以前の日本児童文学などを担当。その後、東海大学などで、日本近世文学を中心に授業を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



